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三陸沖地震で津波警報!女子高生「とにかく高台へ」沿岸部で避難生活始まる

投稿日:2026年04月20日

2024年4月20日夕方に発生した三陸沖を震源とする地震は、北海道から東北にかけて広い範囲で強い揺れを観測しました。青森県階上町では震度5強を記録。沿岸部では津波警報や注意報が発表され、多くの住民が避難を余儀なくされています。

地震発生時の状況と避難の動き

気象庁は昨年12月以来となる「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表し、住民の不安を煽っています。青森県八戸市では、会社員女性(31歳)が長女(1歳)と生後1か月の次女を連れて公民館へ避難。「緊急地震速報が鳴った瞬間に次女を抱きかかえ、物が落ちない場所に移動した。昨年12月の地震よりも不安が大きい」と声を震わせました。

岩手県大船渡市では、高台にある加茂神社に下校中の中高生を中心に約50人が避難。大船渡湾の様子を心配そうに見つめたり、家族と連絡を取り合ったりしていました。大船渡線のBRT車内にいた県立大船渡東高校2年の女子生徒(16歳)は、「津波警報を受け、とにかく高台へ」と他の生徒たちと徒歩で神社を目指しました。「この辺りの地形に詳しくないので焦った」と振り返りました。

過去の教訓から迅速な避難

東日本大震災の経験から、津波の危険性を認識していた住民もいました。宮城県石巻市では会社員女性(26歳)が家族と高台の日和山へ避難。「津波注意報でも油断せずに避難する」と家族と約束していたといいます。福島県いわき市では81歳の男性が「震災の経験もあり、津波となったら避難すると頭に入っている」と語りました。

交通機関への影響

今回の地震の影響で、JR東日本の東北新幹線や在来線などが運転を見合わせました。盛岡駅では、ツアー客を首都圏へ送る予定だった旅行会社の添乗員男性(73歳)が、再開の見通しが立たず困っていました。

今回の地震は、改めて自然災害への備えの重要性を認識させられました。津波警報が発表された際は、高台への避難を最優先に行動することが大切です。地震速報を参考に、身の安全を確保しましょう。

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