なんJ大好き民のトレンドニュース

「被爆と震災」二つの地獄を生き抜いた女性が、いま原爆ドームを描き続ける理由

投稿日:2026年08月06日

84歳の被爆者が語る、絶望を乗り越える「生きる力」

2026年8月6日、広島市の平和記念公園。兵庫県代表として初めて式典に参列した内藤幸子さん(84)は、復興を遂げた広島の街を見つめながら静かに語りました。「広島は被爆し、神戸は阪神淡路大震災で被災した。それでも街はこんなによみがえっている」。彼女の言葉には、二つの大きな悲劇を経験した人だけが持つ、重くも力強い希望が込められています。

南海フェリー、2027年度末で撤退へ…利用者は「驚きと戸惑い」

投稿日:2026年03月30日

和歌山県と徳島県を結ぶ南海フェリーが、2027年度末での撤退方針を示しました。利用者減少や原油価格高騰などの影響が理由で、長年利用してきた人々からは驚き戸惑いの声が上がっています。

東日本大震災15年:阪神淡路大震災の教訓は生かされた?カメラマンが見た被災地の15年

投稿日:2026年03月11日

2011年3月11日に発生した東日本大震災から15年が近づき、被災地の復興は今も続いています。岩手県大船渡市在住のカメラマン、花崎和彦さんは、震災直後から復興の様子を記録し続けてきました。今回は、ラジオ関西の取材に応じた花崎さんのインタビューを基に、阪神・淡路大震災の教訓が東日本大震災の被災地でどのように生かされたのか、そして復興の道のりで何が残されたのかをレポートします。