阪神・淡路大震災の希望の歌「しあわせ運べるように」を作詞・作曲した臼井真さんを偲ぶ会が開催
被災地の心に寄り添い続けた名曲の誕生と、臼井真さんが遺したメッセージ
阪神・淡路大震災から長く歌い継がれている名曲「しあわせ運べるように」。その作詞・作曲を手がけ、震災の記憶を音楽を通じて未来へと繋いできた元小学校教諭の臼井真さんが、今年7月に65歳で急逝されました。2026年9月26日、教鞭をとっていた神戸親和大学にて、故人を偲ぶ会が執り行われました。
「被爆と震災」二つの地獄を生き抜いた女性が、いま原爆ドームを描き続ける理由
84歳の被爆者が語る、絶望を乗り越える「生きる力」
2026年8月6日、広島市の平和記念公園。兵庫県代表として初めて式典に参列した内藤幸子さん(84)は、復興を遂げた広島の街を見つめながら静かに語りました。「広島は被爆し、神戸は阪神淡路大震災で被災した。それでも街はこんなによみがえっている」。彼女の言葉には、二つの大きな悲劇を経験した人だけが持つ、重くも力強い希望が込められています。
南海フェリー、2027年度末で撤退へ…利用者は「驚きと戸惑い」
和歌山県と徳島県を結ぶ南海フェリーが、2027年度末での撤退方針を示しました。利用者減少や原油価格高騰などの影響が理由で、長年利用してきた人々からは驚きと戸惑いの声が上がっています。
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