10月は「世界食料デー」月間!私たちが食卓からできる未来へのアクションとは?
「食べる」ことは世界とつながっている
普段、何気なく選んでいるランチやおやつ。実は、私たちが「食べる」という行為は、飢餓、気候変動、生産者の暮らし、そしてフードロスといった世界の様々な課題と深くリンクしています。10月16日は国連が定める「世界食料デー」。これに合わせて、10月1日(木)から31日(土)までは「世界食料デー」月間として、未来の食を考える様々な取り組みが行われます。
火星でジャガイモは育つ?ひろゆきと土壌学者が語る「火星の土壌化計画」の現実味
火星移住の食料問題!映画『オデッセイ』のような農業は可能なのか?
イーロン・マスク氏をはじめ、人類の火星移住計画が現実味を帯びてくる中で、避けて通れないのが「現地での食料自給」です。ひろゆき氏が土壌学者の藤井一至氏に「火星でジャガイモは育つのか?」と問いかけたところ、意外な解決策が浮かび上がりました。実は、映画『オデッセイ』で描かれたようなジャガイモ栽培は、専門家の目から見ても科学的に有力な選択肢なのです。しかし、課題となるのは火星の表面を覆う「レゴリス」と呼ばれる岩石の粉。地球のような栄養たっぷりの「土」がない環境を、どうやって農耕可能な土地に変えるのでしょうか。
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