10月は「世界食料デー」月間!私たちが食卓からできる未来へのアクションとは?
「食べる」ことは世界とつながっている
普段、何気なく選んでいるランチやおやつ。実は、私たちが「食べる」という行為は、飢餓、気候変動、生産者の暮らし、そしてフードロスといった世界の様々な課題と深くリンクしています。10月16日は国連が定める「世界食料デー」。これに合わせて、10月1日(木)から31日(土)までは「世界食料デー」月間として、未来の食を考える様々な取り組みが行われます。
フードシステム全体から課題を見つめ直す
食料問題は、誰か一人の努力で解決できるものではありません。生産から廃棄までのプロセス全体、つまり「フードシステム」の課題として捉え、多様な団体が連携して解決策を模索しています。「食に関わる仕組み」を知ることは、私たちの身近な食べ方や選び方を変える第一歩になります。
今日からできる!未来のためのアクション
期間中は、展示や映画上映、イベントなど、自分にできる行動を見つけるチャンスがたくさんあります。例えば、明治学院大学横浜キャンパスで開催される「『食べる』をサステナブルにするヒント展」では、4つの視点から解決策を学べます。また、食品ロスを考えるきっかけとして映画