小学生が育てた食用ホオズキが絶品スイーツに!長野県富士見町でコラボマフィンが期間限定販売
地元の小学生が遊休農地を活用して育てた「食用ホオズキ」
長野県富士見町にある富士見小学校の3年1部の児童たちが、自分たちで栽培した食用ホオズキを使ったマフィンを開発しました!1年生の時から授業の一環としてホオズキ栽培を続けてきた児童たちは、3年目となる今年、なんと学校近くの遊休農地を借りて54本もの苗を育て上げました。ただ栽培するだけでなく、自分たちが育てた作物を多くの人に届けたいという熱い思いから、町内の人気パン店「ベーカリー・ジャム」に商品化を直談判し、今回のコラボレーションが実現したのです。
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