【侍ジャパン】井口資仁監督が描く新時代の布陣!髙橋宏斗を「チームのエース」に指名
井口資仁監督が語る「次世代侍ジャパン」の選考基準
7日、野球日本代表・侍ジャパンの次期監督に就任した井口資仁監督が、「アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」に向けた代表メンバーを発表しました。今回の選考について井口監督は、「次世代の侍ジャパンを背負ってくれる選手たちを選考しました」と語り、若手中心のフレッシュな陣容であることを強調。世界を見据えた新たな戦いへの意欲をのぞかせました。
中日ドラゴンズが最終戦を白星で飾る!髙橋宏斗の好投と井上監督への惜別の拍手
髙橋宏斗が7回1失点の力投!投打が噛み合い有終の美を飾る
2024年シーズンの最終戦となった神宮球場でのヤクルト戦。中日ドラゴンズは、若きエース髙橋宏斗投手が先発マウンドに上がり、7回1失点という圧巻のピッチングを披露しました。打線も序盤から髙橋投手自身のセーフティースクイズなどで先制するなど、投打がしっかりと噛み合い3-1で勝利。今季を白星で締めくくる素晴らしい形となりました。
【DeNA】衝撃の満塁弾から2年…“ロマン砲”井上絢登に戦力外通告 今季は1軍出場わずか3試合
プロ2年目に放った「鮮烈な初本塁打」も…届かなかった1軍定着
横浜DeNAベイスターズは29日、井上絢登選手に対して来季の契約を結ばないことを通告しました。2023年のドラフト6位で徳島インディゴソックスから入団し、その圧倒的なパンチ力でファンを魅了してきた期待の長距離砲が、チームを去ることになります。
「嘘だろ…」DeNA・井上絢登がまさかの戦力外 ファンからは「細川コース」を懸念する声も
衝撃の発表…期待のロマン砲・井上絢登に戦力外通告
横浜DeNAベイスターズが、将来の主軸候補として注目されていた井上絢登外野手に戦力外通告を行ったことを発表しました。徳島インディゴソックスで2年連続二冠王という圧倒的な実績を引っ提げ、2023年のドラフト6位で入団した井上選手。その魅力はなんといっても、球場を沸かせる豪快なフルスイングです。プロ1年目には、中日・髙橋宏斗投手からプロ初アーチとなる満塁弾を放ち、翌日には2戦連発と、そのポテンシャルの高さを見せつけました。
【DeNA】度会隆輝が「イチロー級」の神業!右手一本で救った逆転勝利にファン熱狂
右手一本でライト前へ!度会隆輝が見せた「天才的」なバットコントロール
8月28日、横浜スタジアムで行われた中日戦。DeNAの度会隆輝選手が見せた一打が、SNSを中心に大きな話題となっています。2点ビハインドで迎えた8回裏、二死満塁という緊迫した場面。中日の齋藤綱記投手が投じた外角低めへの厳しいスライダーに対し、度会選手は体勢を崩されながらも右手一本でバットを操り、見事な同点タイムリーを放ちました。
【中日】4時間57分の死闘はドロー!借金20の危機を回避するも決定打を欠く展開に
初回に福永が先頭打者弾!しかし追加点が遠く勝利ならず
神宮球場で行われたヤクルト対中日の一戦は、4時間57分に及ぶ大熱戦の末、1-1の引き分けに終わりました。中日はこの引き分けにより、83日ぶりとなる今季ワーストタイの「借金20」を間一髪で回避しています。試合は初回、今季キャリアハイを更新し続ける福永裕基が、ヤクルト先発・高梨からレフトスタンドへ7号先頭打者ホームランを放ち、最高のスタートを切りました。しかし、中日先発の髙橋宏斗がその裏、ヤクルトの西村にプロ初本塁打を浴びてすぐさま同点に。その後は両チームの投手陣が意地を見せ、最後まで均衡が崩れない我慢の展開となりました。
【中日】髙橋宏斗が7回までノーノーの快投も…まさかの逆転負けで4勝目はお預け
髙橋宏斗が魅せた衝撃のノーヒット投球
28日に横浜スタジアムで行われたDeNA対中日の一戦。中日の先発・髙橋宏斗投手が、驚異のピッチングでファンを魅了しました。試合前時点で大混戦のセ・リーグを勝ち抜くためにも重要な一戦。髙橋投手は初回からキレのあるスプリットを武器にDeNA打線を翻弄し、7回2アウトまでノーヒットノーランを継続する完璧な内容を披露しました。打線も花田旭選手のホームランなどで2点を先制し、チームは勝利を確信できる展開かと思われました。
侍ジャパン髙橋宏斗、3日阪神戦へ「結果にこだわりたい」 山本由伸からの刺激も語る
野球日本代表「侍ジャパン」の髙橋宏斗投手が2日、3日に行われる強化試合阪神戦に向けた取材に応じ、先発マウンドへの意気込みを語りました。前回大会に続き2大会連続の選出となる23歳の右腕は、「身体の状態も良いので、真っ直ぐを押していきながら、自分の投球を組み立てたいなと思いますし、結果にこだわりながらやりたいなと思います」と、勝利への強い決意を示しました。