熊本地震10年:鎮魂の祈りと復興への誓い-益城・御船町で追悼式典
2016年4月14日に発生した熊本地震から10年。震度7の激しい揺れで甚大な被害を受けた熊本県の益城町と御船町では、犠牲者を悼む鎮魂の祈りと、復興への決意を新たにする追悼式典が行われました。
熊本「前震」10年:278人の犠牲を悼み、復興への課題を再認識
2016年4月14日に発生した熊本地震の「前震」から10年が経過しました。熊本県と大分県では、地震とそれに伴う災害関連死を含め、計278人の方が亡くなられました。改めてご冥福をお祈り申し上げます。
奄美でも祈りの歌声 東日本大震災15年追悼セレモニー開催
3月11日、東日本大震災から15年を迎えるにあたり、鹿児島県奄美市名瀬で追悼セレモニー「ストリートピアノでつなぐ祈りのハーモニー」が開催されました。犠牲者の鎮魂と一日も早い復興を願い、地域住民ら約100人が集まり、歌声を響かせました。
東日本大震災から15年 宮崎市で犠牲者を悼む演奏会開催
東日本大震災から11日で15年。宮崎市の平和台公園では、地震が発生した午後2時46分に合わせて、犠牲者を悼む演奏会が開かれました。
東日本大震災15年:愛媛・石手寺で追悼法要、福島からの移住者は「期待する復興はまだ」
2011年3月11日に発生した東日本大震災から、今年で15年が経過しました。愛媛県松山市にある四国霊場の一つ、石手寺では、犠牲者の冥福を祈り、復興を願う追悼法要が営まれました。
東日本大震災15年、高市首相が福島で追悼「次の5年間で課題を解決」
2011年3月11日に発生した東日本大震災から15年。各地で追悼式が開かれ、犠牲者を悼むとともに、復興への願いが込められました。福島県福島市で開催された追悼式では、高市早苗首相が追悼の辞を述べ、復興への強い決意を示しました。
福島・相馬で小中合同慰霊式 被災者の教訓を胸に刻む
東日本大震災の津波で251人もの尊い命が失われた福島県相馬市磯部地区で、11日、磯部小中学校の合同慰霊式が執り行われました。児童生徒たちは、被災者の方々の記憶を胸に、未来への決意を新たにしました。
オリックス、震災から31年…岸田監督「がんばろうKOBE」の思い胸に、勝利誓う
阪神・淡路大震災から31年を迎えた17日、プロ野球オリックスは大阪・舞洲の球場で1分間の黙とうを捧げました。馬殿球団社長、福良GM、岸田護監督をはじめとする選手団約30人が、神戸の方向に向かって静かに祈りを捧げました。
天皇皇后両陛下と愛子さま、阪神・淡路大震災発生日に御所で黙とう 上皇ご夫妻も仙洞御所で追悼
1月17日は阪神・淡路大震災から31年となる日。天皇皇后両陛下と愛子さまは、この日、お住まいの御所で黙とうを捧げられました。
阪神・淡路大震災から31年…「つむぐ」記憶と教訓を未来へ 神戸で追悼式典
1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災から、本日で31年となりました。神戸市では、犠牲者を追悼し、震災の教訓を後世に伝えるための追悼行事が執り行われました。多くの人々が会場を訪れ、犠牲者への黙祷を捧げました。