【阪神】坂本誠志郎が「優勝決定戦」で値千金の10号ソロ!キャリア初の2桁本塁打達成で試合を振り出しに
優勝へのマジック1!「虎の正妻」坂本誠志郎が放った執念の一発
2026年10月3日、マツダスタジアムで行われている広島対阪神の一戦。勝てば2年連続のリーグ優勝が決まるという、チームにとって超重要な大一番で、坂本誠志郎選手がチームを救う劇的な同点ホームランを放ちました!
【阪神】坂本誠志郎が10号同点弾!正捕手として10年ぶりの快挙達成でVへ突き進む
緊迫の試合で魅せた!坂本誠志郎の「値千金」な一発
プロ野球・阪神タイガースの坂本誠志郎捕手(32)が、優勝へのマジック「1」を懸けた大一番で歴史的な快挙を成し遂げました。3日に行われた広島戦、先発の才木浩人投手を援護する、チームにとって極めて重要な同点ソロホームランを放ったのです。
【西武】4年ぶりチーム100本塁打達成!渡部聖弥が2年連続2桁弾の快挙
西武打線が覚醒!4年ぶりのチーム100本塁打を達成
埼玉西武ライオンズの打線に勢いが戻ってきました。19日にZOZOマリンスタジアムで行われたロッテとの21回戦で、チームとして4年ぶりとなるシーズン100本塁打に到達しました。近年は長打力不足に悩まされていたライオンズですが、今季は強力な助っ人と若手の台頭により、見事大台を突破しました。
【巨人】3年目の佐々木俊輔が自身初の2桁本塁打!チームを勢いづける今季最多14得点の爆勝劇
3年目の飛躍!佐々木俊輔が放った記念すべき10号2ラン
今シーズンの巨人打線が止まりません!19日に東京ドームで行われた中日戦で、3年目の外野手・佐々木俊輔選手が自身初となる2桁本塁打を達成しました。6回裏、中日のアブレウ投手が投じた真ん中の直球を完璧に捉え、右翼席中段へ運ぶ豪快な10号2ラン。ダイヤモンドを全力疾走で駆け抜ける姿に、ファンからも大きな歓声が上がりました。
【巨人】悪夢のサヨナラ負け!マルティネスまさかの悪送球で首位固めならず…史上初の記録も
劇的な結末…マルティネスの痛恨のミスで試合終了
巨人の優勝争いにブレーキがかかる、悔しすぎる敗戦です。14日に行われたDeNA対巨人の一戦は、延長12回までもつれ込む激闘となりました。同点で迎えた12回裏、マウンドに上がったのは守護神のライデル・マルティネス投手。無死一、二塁のピンチで相手打者の犠打を処理した際、一塁への送球が大きく逸れる痛恨の悪送球となり、二塁走者が一気にホームイン。巨人は今季5度目となるサヨナラ負けを喫しました。
楽天・浅村栄斗が意地の9号3ラン!4番退場の緊急事態でも「平常心」を貫くベテランの凄み
試合開始直後の緊急事態!マッカスカー退場も浅村がチームを鼓舞
2026年8月3日に行われたオリックス対楽天の一戦。初回からまさかの展開が待ち受けていました。楽天の4番・マッカスカーが審判への侮辱行為でいきなり退場処分となり、チームは試合開始早々に主砲を失うという緊急事態に陥りました。しかし、そんな重苦しい空気を一振りで打ち払ったのが、6番打者として出場したベテランの浅村栄斗選手です。初回2死一、二塁の場面で、オリックス・九里投手のカットボールを見事に捉え、センター左へ飛び込む9号3ランを放ちました。
【広島】覚醒したファビアンが止まらない!初回先制2ランで2年連続2桁本塁打を達成
3軍調整の悔しさをバネに、7月だけで5本塁打の大暴れ!
広島東洋カープのサンドロ・ファビアン外野手が、今、止まらない勢いを見せています!14日にマツダスタジアムで行われたDeNA戦で、初回から相手先発・石田投手の変化球を完璧に捉え、レフトスタンドへ飛び込む先制の10号2ランを放ちました。
【DeNA】デュプランティエがウエイバー公示へ 右肘手術で今季復帰困難、ナインへ別れのメッセージ
右肘の手術を受け今季の復帰は絶望的、木村社長が経緯を説明
横浜DeNAベイスターズの木村洋太球団社長兼チーム統括本部長が10日、横浜スタジアムで取材に応じ、ジョン・デュプランティエ投手のウエイバー公示手続きを行ったことを明かしました。4月にコンディション不良で登録を抹消されて以降、2軍での調整を続けていたデュプランティエ投手ですが、状態が改善せず米国でセカンドオピニオンを受診。その結果、右肘関節内側側副靱帯(じんたい)再建術を受けることとなり、木村社長は「今季の競技復帰が現実的でないため」と、今回の決断に至った経緯を説明しました。
【ソフトバンク】柳田悠岐がプロ16年目で初の代打3ラン!3年ぶり2桁本塁打でファンを熱狂させる
レジェンドが魅せた最高の瞬間!柳田悠岐が代打で放った完璧な一発
7月7日、京セラドーム大阪で行われたオリックス対ソフトバンク戦で、ホークスの柳田悠岐選手が大きな衝撃を与えました。7回2死一、三塁の場面で代打として登場すると、右越えに今季10号となるプロ初となる代打3ランを叩き込んだのです!プロ16年目にして初の快挙となったこの一打に、球場は割れんばかりの歓声に包まれました。これまで代打として4打数無安打と苦しんでいた柳田選手ですが、まさに「完璧な一振り」で沈黙を破り、3年ぶり11度目となる2桁本塁打を達成しました。
【MLB】鈴木誠也にトレードの噂が再燃!なぜカブスの「筆頭候補」なのか?注目の8球団をチェック
右ヒザの不安を払拭!鈴木誠也の変わらぬ安定感が評価される理由
カブスで活躍する鈴木誠也選手に、再び大きな注目が集まっています。今季は5年契約の最終年を迎え、チーム状況次第ではトレードの可能性があると以前から噂されていました。一時は守備中のヒザの負傷で離脱も心配されましたが、復帰直後からマルチ安打を記録するなど、その実力は健在です。今季もメジャー通算5年連続となる2桁本塁打をクリアしており、打撃・守備・走力のすべての面で「非常に安定している」と高い評価を得ています。