坂本花織が明かす「指導者」への道。21年の現役生活と恩師への想い
引退後の今は?「お母さんのコロッケ」と第二の人生への決意
世界を舞台に戦い続け、日本フィギュア界の歴史を塗り替えてきた坂本花織選手が、21年間の競技生活に終止符を打ちました。五輪2大会連続のメダル獲得や、日本女子最多の4度の世界選手権制覇など、輝かしい功績を残した彼女ですが、引退後は意外にもリラックスした日々を送っているようです。テレビ朝日の番組『GETSPORTS』のイベントでは、「今は自分の練習をまったくしていないので体がなまっています」と笑顔で語り、引退後の楽しみとしていた「お母さんの手作りコロッケ」を5個も完食したというエピソードも披露しました。
坂本花織、盟友・樋口新葉に「全てを見透かされている」 小学生時代の衝撃的な出会いとは?
小学生時代からのライバルで親友 坂本花織と樋口新葉の絆
先日、現役引退を発表したフィギュアスケート女子の坂本花織さんが、17日深夜放送のテレビ朝日「GETSPORTS」に出演しました。番組には、同じくフィギュアスケート界を牽引し、昨季限りで現役を退いた樋口新葉さんがスペシャルゲストとして登場。同学年で小学生時代から切磋琢磨してきた二人が、当時の思い出や今の関係性について語り、ファンの注目を集めています。
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