ソフトバンクも注目!組織の「暗黙知」を学習するAIスタートアップSentraが8億円調達
近年、企業内で活用されるAI(人工知能)は、チャットボットや業務効率化ツールとして普及しつつあります。しかし、組織が持つ「暗黙知」を理解し、それを活かすAIはまだ少ないのが現状です。そんな中、組織の知識を体系的に学習し、企業の意思決定をサポートする「エンタープライズ向け汎用知能」を手がけるスタートアップSentra.app(セントラ)が、シードラウンドで約7億8000万円の資金調達を完了しました。
脳型AI開発に一歩!韓国KAISTとIBMが人間の学習メカニズムを解明
「まるで人間のように柔軟に学び、賢く判断できるAI」。そんな夢のようなAIの開発に、大きな一歩が踏み出されました。韓国科学技術院(KAIST)とIBMの共同研究チームが、人間の脳、特に前頭葉がどのように変化する目標や不確実な状況に対応しているのか、そのメカニズムを解明したのです。
理研が量子とHPCの融合を加速!次世代スパコンシステムで世界トップレベルの計算科学へ
理化学研究所(理研)は、量子コンピューティングと高性能計算(HPC)の連携を劇的に加速させるための新たな一歩を踏み出しました。
この度、「量子HPC連携プラットフォーム向けスーパーコンピュータ」のシステム構成が決定したと11月18日に発表され、日本の計算科学研究に新たな時代が到来します。
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