還暦で再デビュー!RCC長谷川努アナが挑む「野球実況」への情熱と葛藤
60歳からの挑戦。空白の8年を経て再びマイクの前に
「もう一度、あの充実感を味わいたい」。RCC中国放送のベテラン、長谷川努アナウンサーが、還暦を迎えた今、再び野球実況の現場へ戻ってきます。50代で一度は放送席を離れ、管理職として現場から遠ざかっていた8年間。しかし、心の奥底でくすぶっていた「野球を伝えること」への情熱は消えていませんでした。60歳という人生の節目に決断した再チャレンジには、かつての実況者としての矜持と、今の自分に対する等身大の不安が入り混じっています。今の長谷川アナは、自身の心境を「怖さ6割、ワクワク4割」と表現します。
「上手くやろうとしない」8年ぶりの復帰を決意させた、後輩の一言とは?還暦アナウンサーの挑戦
ベテランの重圧を解き放った「何気ない一言」
30年のキャリアを持つアナウンサーが、一度は離れた「野球実況」という舞台。RCC中国放送の長谷川努アナウンサーが、8年の空白を経て再びマイクの前に立つことを決意しました。その背中を押したのは、ある冬の夜、後輩である青山高治アナウンサーからかけられた何気ない一言でした。「全国で同年代のベテランが、昔の話を織り交ぜながら楽しそうに実況している。そういう放送を聴きたい人は多いですよ」。この言葉が、長谷川アナの中にあった「完璧に実況しなければならない」という高い壁を崩すきっかけとなったのです。
「あえて喋らない」が最高の演出に。RCC坂上俊次アナがアノンシスト賞を受賞した『栗林良吏の初完封』実況の裏側
伝説のプロ初完封、言葉を捨てて「歓声」を届けたプロの決断
2024年3月29日、マツダスタジアムで起きた感動的なドラマをご存知でしょうか。広島東洋カープの栗林良吏投手が、守護神から先発へ転向して初の登板で1安打完封勝利という快挙を達成しました。この歴史的な一戦を実況し、JNN・JRN系列の優れた放送に贈られる「第51回アノンシスト賞」で最優秀賞を受賞したのが、RCC中国放送の坂上俊次アナウンサーです。
SUPEREIGHT村上信五、広島で大活躍!サンフレファン感&カープ始球式出演が決定
祖父の故郷・広島を盛り上げる!村上信五がスポーツと平和を繋ぐ
SUPEREIGHTの村上信五さんが、祖父の故郷である広島でこの夏、大きな注目を集めています!6月7日に開催される「サンフレッチェ広島ファン感謝デー2026」への生出演が決定。RCC中国放送の特別番組「イマナマ!SPサンフレッチェファン感謝デー2026」を通じて、平和への思いを届けてくれることになりました。村上さんは、RCC被爆81年プロジェクト「PEACEMOVE」のアンバサダーを務めており、現役選手とのトークやピッチリポーターとしての活躍に期待が高まります。イベントの詳細は