置くだけで部屋が垢抜ける!空間のアイキャッチになる「名作デザイナーズスツール」2選
日本の伝統技術×世界的なデザイン!nendoが手掛けた「209EB」
日本の老舗木工家具メーカー秋田木工と、世界で活躍するデザインオフィスnendo(佐藤オオキ)がコラボレーションして生まれたのが「209EB」です。このスツールの最大の特徴は、秋田木工が100年以上誇る伝統の曲木(まげき)技術。外向きに優美なカーブを描く脚は、まさに芸術品のような美しさです。ホワイトやブラックといった定番色のほか、空間をパッと明るくする柔らかなカラーもオーダー可能。最大4脚までスタッキング(積み重ね)ができるため、来客時だけサッと出したり、色違いで並べてインテリアのアクセントにしたりと、実用性とデザイン性を兼ね備えた優秀な一脚です。
大阪・関西万博の熱狂を振り返る!イタリア館で見つけた「未来のデザイン」と日本人クリエイターの輝き
万博閉幕から1ヶ月半という時間が経ち、あの熱狂が少し懐かしく感じる今、改めて「なぜ多くの人が万博に惹かれたのか」を考えてみませんか?184日の会期中、2900万人以上が訪れた大阪・関西万博は、まさに社会現象でしたよね。ただ異国の文化や最新技術に触れるだけじゃなく、会場で生まれる予想外の出会いや感動、サプライズが、訪れた多くの人の心を掴んだんだと思います。
筆者自身も万博ボランティアとして、そして取材やプライベートで合計29回も会場に足を運んだ関西在住ライターとして、特に印象に残った万博ならではの取り組みを深掘りしていきたいと思います!
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