南シナ海に「台風のたまご」発生!日曜から月曜は西日本で大雨のおそれ、早めの備えを
「台風のたまご」が梅雨前線を刺激?週末のお出かけは要注意
南シナ海のフィリピン西方で、新たな熱帯低気圧(いわゆる「台風のたまご」)が発生しました。この熱帯低気圧自体は台風まで発達しない見通しですが、油断は禁物です。専門家の解説によると、この湿った空気の塊が日本列島に停滞する梅雨前線と合流することで、前線の活動が急激に活発化するおそれがあるといいます。
【鹿児島】蒸し暑い梅雨空が続く!週末には大雨の恐れも?最新の天気予報まとめ
鹿児島はジメジメした蒸し暑い一日!週末の天気に要注意
今日の鹿児島県内は、各地で蒸し暑い一日となりそうです。薩摩・大隅地方は雲が多く、日差しは控えめですが、気温の上昇とともにジメジメとした体感が強まる見込みです。種子島・屋久島地方も朝の雨がやんだ後は曇り空が続きますが、油断できない暑さとなりそうです。奄美地方については一日を通して雨が降る予報ですので、お出かけの際は傘が手放せない一日になりそうですね。
【梅雨入り】雨の日もオシャレに!濡れない靴から湿気対策まで、今買うべき「梅雨の快適アイテム」4選
見た目はスニーカー、でも完全防水!機能派レインシューズがトレンド
九州北部もついに梅雨入り!ジメジメした天気で一番困るのが、足元の濡れや不快感ですよね。そんな中、今トレンドなのが「機能性」と「デザイン性」を両立したレインシューズです。特に注目なのが、フランスの人気アウトドアブランド「サロモン」に代表される、ゴアテックス素材を使用したスニーカー。一見すると普通の布製スニーカーのように見えますが、実は「完全防水」かつ「湿気は通す」という最強のスペックを誇ります。また、立ったまま履けるタイプや撥水加工が施されたおしゃれな靴も豊富なので、雨の日のお出かけが楽しみになりそうですね。
中国地方が梅雨入り!島根・鳥取でも雨の季節がスタート、アジサイも見頃に
平年より2日早い梅雨入り、昨年よりは大幅に遅いスタート
広島地方気象台は、6月4日に中国地方(島根・鳥取を含む)が梅雨入りしたとみられると発表しました。今回の梅雨入りは平年と比べると2日早いタイミングですが、昨年と比較すると19日も遅いスタートとなりました。いよいよ本格的な雨のシーズンが到来です。
【2026年梅雨入り予想】東海・関東はまもなく!北陸・東北はいつ?最新情報をチェック
東海・関東甲信の梅雨入りはもうすぐ!週末から傘の出番が増えそう
日本気象協会が発表した最新の「2026年梅雨入り予想」によると、東海地方と関東甲信地方では6月7日〜8日頃に梅雨入りの可能性が高まっています。気圧の谷の接近に伴い、梅雨前線が本州付近まで北上するため、このタイミングで本格的な雨の季節に突入しそうです。今週末のお出かけは雨具が手放せない日が増えそうなので、予定がある方はこまめに最新の天気をチェックしましょう。
【近畿】梅雨入り発表!今年の梅雨は「蒸し暑く雨が多い」?週末の天気をチェック
今年の近畿の梅雨は「梅雨らしい梅雨」に
近畿地方でついに梅雨入りが発表されました。今年の梅雨は、雨の日が多く、湿気による蒸し暑い日が増えそうです。気象予報によると、今後1か月間の降水量は平年並みかそれ以上になると予測されており、日照時間も少なく、曇りや雨の日が続く「梅雨らしい梅雨」になりそうです。気温も平年より高くなる傾向があるため、体調管理には十分注意してくださいね。
【中国地方が梅雨入り】平年より2日早く!今年の梅雨はどうなる?注意点まとめ
中国地方が梅雨入り!最新の気象情報をチェック
気象台は、中国地方が梅雨入りしたとみられると発表しました!平年より2日早く、昨年と比べると19日遅い梅雨入りとなりました。これからしばらくは、どんよりとした曇りや雨の日が多くなる見込みです。お出かけの予定がある方は、最新の天気予報をこまめにチェックするようにしてくださいね。
【2024年梅雨入り】九州北部・中国・近畿で梅雨入り!昨年より大幅に遅いスタートに
今年の梅雨はいつから?九州北部・中国・近畿でいよいよ雨の季節へ
気象庁は6月4日、九州北部、中国、近畿の各地方で梅雨入りしたとみられると発表しました。待ちに待った(?)梅雨の季節が、ついに西日本・近畿エリアでもスタートです!気になるのは、昨年との比較ですよね。実は今回の梅雨入り、昨年と比べて18日〜19日も遅いという結果になっています。九州北部は平年通りですが、中国地方と近畿地方は平年より2日早い梅雨入りとなりました。急な雨に備えて、お出かけの際は折りたたみ傘が必須のアイテムになりそうですね。
【梅雨入り速報】九州北部・中国・近畿で梅雨入り!平年並み〜早めのスタートに
ついに梅雨本番!今年の梅雨入り事情をチェックしよう
気象庁は6月4日、九州北部、中国、近畿地方で梅雨入りしたとみられると発表しました。いよいよ本格的な雨の季節が到来です。今年の梅雨入りは平年と比べると、九州北部が同じ時期、中国と近畿地方は2日早いスタートとなりました。昨年の記録と比較すると、九州北部と中国は19日、近畿は18日も遅い梅雨入りとなっており、「今年はなかなか梅雨が来ないな」と感じていた方も多かったのではないでしょうか。
【福島県6月4日の天気】台風一過とはならず…週末以降も大雨に要注意!
6月4日の福島県、天気は回復傾向も気温は低め
台風の影響で各地で雨が続いていましたが、6月4日の福島県内は天気が徐々に回復へ向かいます。ただし、北東からの冷たい風である「ヤマセ」の影響で、すっきりとした青空とはいかず、気温も上がらないため肌寒い一日となりそうです。特に浜通りでは、台風の影響により海上の波が6mと非常に高くなっています。非常に危険ですので、海には絶対に近づかないでください。