【近畿】梅雨入り発表!今年の梅雨は「蒸し暑く雨が多い」?週末の天気をチェック
今年の近畿の梅雨は「梅雨らしい梅雨」に
近畿地方でついに梅雨入りが発表されました。今年の梅雨は、雨の日が多く、湿気による蒸し暑い日が増えそうです。気象予報によると、今後1か月間の降水量は平年並みかそれ以上になると予測されており、日照時間も少なく、曇りや雨の日が続く「梅雨らしい梅雨」になりそうです。気温も平年より高くなる傾向があるため、体調管理には十分注意してくださいね。
7日(日)は天気が急変!強雨に注意
この先の近畿地方の天気ですが、明日5日は雨が降りやすいものの、6日(土)は一度天気が持ち直し、貴重な日差しが期待できそうです。しかし、7日(日)は注意が必要です。雲が広がり、午後からは広い範囲で雨が降るでしょう。一時的に雨脚が強まる恐れもあるため、お出かけの予定がある方は最新の情報をこまめにチェックしてください。詳しくは
本格的な大雨シーズン!今すぐできる3つの備え
梅雨どきは予期せぬ大雨に見舞われることもあります。被害を最小限に抑えるために、以下の3つは今のうちに必ずチェックしておきましょう。
1つ目は、避難場所と経路の確認です。家族で情報を共有し、浸水や土砂災害の危険がある場所を避けたルートを複数考えておきましょう。2つ目は、非常用品の準備です。リュックに水や食料、歩きやすい靴などをまとめて、すぐに持ち出せる場所に置いておいてください。3つ目は、家の周りの側溝の掃除です。ゴミや落ち葉が詰まっていると、思わぬ浸水被害の原因になります。大雨になってからでは遅いので、晴れ間があるうちに早めの対策を心がけてくださいね。