【北中米W杯】早くも突破決定!決勝トーナメント進出の7チームまとめ【メッシも好調】
グループステージ第2節終了!すでにラウンド32を決めたのは?
出場国が32から48に拡大され、さらに盛り上がりを見せている北中米ワールドカップ。現地6月23日にはグループステージの第2節がすべて終了し、早くも決勝トーナメント(ラウンド32)への進出を決めた7チームが明らかになりました。今大会の主役となりそうな強豪国の戦績をチェックしていきましょう。
日本ハム2016年日本一メンバーがエスコンに集結!レアードの「すしポーズ」も復活でファン歓喜
2016年の黄金時代を支えた4人がエスコンフィールドに勢ぞろい
24日、北海道北広島市のエスコンフィールド北海道で行われた日本ハム対ロッテ戦で、球場が熱狂に包まれました。なんと、2016年に日本ハムを日本一へと導いたレジェンドたちが、試合前のファーストピッチセレモニーに駆けつけたのです!
【W杯グループK】ポルトガルが5発圧勝!コロンビアはGS突破決定!グループK順位表と今後の展望
ポルトガルが強さを見せつける!5-0の圧勝劇で決勝T進出へ王手
北中米ワールドカップは連日熱い戦いが繰り広げられていますが、グループKの第2節でもドラマが生まれました。初戦を引き分けたポルトガル代表は、ウズベキスタン代表相手に怒涛の攻撃を披露。終わってみれば5-0という圧倒的なスコアで、今大会初勝利を飾りました。この大勝によりポルトガルは勝ち点を4に伸ばし、グループ2位をキープ。最終節での決勝トーナメント進出をかけた戦いに弾みをつけています。
【北中米W杯】C・ロナウドが圧巻の2ゴール!ポルトガルが今大会初勝利、イングランドは痛恨のドロー
衰え知らずの怪物!C・ロナウドの活躍でポルトガルが快勝
2026FIFAワールドカップ(北中米W杯)はグループリーグ第2節が開催され、世界中の注目が集まる中でドラマが生まれました。グループKでは、ポルトガル代表がウズベキスタン代表と対戦し、5-0の大勝を収めました。この試合の主役となったのは、やはりこの男、クリスティアーノ・ロナウドです。前半6分に先制ゴールを叩き込むと、39分にも追加点を挙げ、終わってみれば2得点の荒稼ぎ。衰え知らずのパフォーマンスでチームを今大会初勝利へと導きました。
【ジェフ千葉】川崎から“闘牛ストライカー”エリソンを完全移籍で獲得!サポーターも騒然の大型補強が実現
J1昇格へ向けた起爆剤!実力派FWエリソンが千葉のユニフォームに袖を通す
ジェフユナイテッド千葉が、またしてもやってくれました。6月24日、クラブは川崎フロンターレからブラジル人FWエリソン選手を完全移籍で獲得したと発表。今季、J1昇格を狙う千葉にとって、まさに「待望のストライカー」となる強力な戦力の加入です。
【W杯2026】C・ロナウドが史上初!6大会連続ゴールで伝説を塗り替える!ポルトガルがウズベキスタンに5-0の圧勝
41歳のレジェンド、クリスティアーノ・ロナウドがW杯の歴史を動かす!
2026年6月23日、米国ヒューストンで行われたサッカーW杯の一戦で、ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド(CR7)がまたしても歴史を塗り替えました!この試合で2得点を挙げたロナウドは、なんとW杯6大会連続得点という、世界初の偉業を達成したのです。これまでの記録保持者であったリオネル・メッシ(5大会連続)を抜き、名実ともにサッカー界の頂点に君臨し続けています。
【北中米W杯】堂安律は伝説の10番になれるか?恩師・長谷川健太氏が送った熱いゲキと「黄金の左」への期待
いまだノーゴールの背番号10。堂安律が抱く「謎の自信」の正体とは
北中米W杯の決勝トーナメント進出をかけた運命の第3戦、スウェーデン戦が刻一刻と迫っています。日本代表の命運を握る一人として注目されているのが、伝統の背番号10を背負う堂安律選手です。今大会、守備でも献身的な走りを見せていますが、まだ自身のゴールは生まれていません。しかし、堂安選手本人は「なぜか得点できるという確信がある」と、大一番での爆発に強い自信をのぞかせています。
【W杯2026】クロアチアのレジェンド・モドリッチが代表通算200試合出場!不屈の主将が刻んだ偉業に世界が熱狂
40歳の鉄人モドリッチがW杯の舞台で前人未到の200試合出場を達成
北中米W杯の熱戦が続く中、サッカー界に新たな歴史が刻まれました。クロアチア代表の主将を務めるルカ・モドリッチ選手が、パナマ戦で見事代表通算200試合出場という驚異的な記録を達成しました。現在40歳となり、ACミランでも活躍を続けるモドリッチ選手。この日の試合でも後半36分までピッチを駆け回り、ベテランとは思えない安定したゲームメイクでチームの勝利に大きく貢献しました。
記録的酷暑の欧州でエアコンが普及しない理由は?「ぜいたく品」から「必需品」へ変わる意識
なぜ欧州のエアコン普及率はわずか20%なのか?
近年、記録的な熱波に何度も見舞われている欧州ですが、住宅のエアコン普及率は米国が90%なのに対し、欧州ではわずか20%程度にとどまっています。なぜ、これほどまでに暑いのにエアコンを導入しないのでしょうか。その大きな理由は、欧州にとって「冷房は歴史的に必要のないもの」だったからです。北欧をはじめとする多くの地域では、これまで夏に長時間暑くなることは極めてまれでした。そのため、エアコンは必需品ではなく、「ぜいたく品」として扱われてきた歴史があるのです。
【W杯2026】クロアチアが執念の勝利!ブディミルの値千金弾でパナマを撃破し決勝T進出へ望み
途中出場のブディミルが救世主に!クロアチアが崖っぷちの戦いを制す
2026年6月24日、トロントスタジアムで行われたワールドカップ・グループL第2戦。初戦で敗れ、絶対に負けられないクロアチアは、パナマと対戦しました。前半はパナマの堅い守備と鋭いカウンターに手を焼く展開となりましたが、後半からピッチに送り込まれたアンテ・ブディミルの活躍により、1-0で貴重な勝利を収めました。