【北中米W杯】堂安律は伝説の10番になれるか?恩師・長谷川健太氏が送った熱いゲキと「黄金の左」への期待
いまだノーゴールの背番号10。堂安律が抱く「謎の自信」の正体とは
北中米W杯の決勝トーナメント進出をかけた運命の第3戦、スウェーデン戦が刻一刻と迫っています。日本代表の命運を握る一人として注目されているのが、伝統の背番号10を背負う堂安律選手です。今大会、守備でも献身的な走りを見せていますが、まだ自身のゴールは生まれていません。しかし、堂安選手本人は「なぜか得点できるという確信がある」と、大一番での爆発に強い自信をのぞかせています。
恩師・長谷川健太氏が語る「10番の重み」と堂安律への熱いメッセージ
過去、日本代表の10番はW杯という大舞台で苦戦が続いてきました。かつてガンバ大阪で堂安選手を指導した長谷川健太氏は、かつての教え子に対し「北中米W杯の10番と言えば堂安、と語り継がれるような活躍をしてほしい」とエールを送ります。長谷川氏は、堂安選手の最大の武器である「パンチ力のある左足」が世界を震撼させる瞬間を心待ちにしています。
「勝たせる選手こそが10番」。堂安律が掲げる新しい背番号の定義
多くのファンが抱く「10番像」とは異なるかもしれませんが、堂安選手は「自分にとっての10番とは、チームを勝たせる選手のことだ」と、自身の覚悟を語っています。個人のゴール数以上に、チームの勝利という結果にこだわる姿勢こそ、彼が背負う「10番」の証明なのかもしれません。果たして、スウェーデン戦でその「黄金の左」が炸裂するのか。日本中の期待を背負った千両役者の輝きに注目しましょう。