【プロ野球】未来のスター候補!高卒ルーキーたちの「開幕2ヶ月」で見せた圧倒的ポテンシャル
「158キロ右腕」石垣元気の奪三振ショーが止まらない
昨年のドラフト会議で大きな話題をさらったロッテのドラ1・石垣元気投手(健大高崎)。U18W杯で大会最速の158キロを叩き出した逸材は、プロの世界でもその片鱗を存分に見せつけています。プロ初登板こそ制球に苦しみましたが、現在は5回で11奪三振という驚異的なピッチングを披露。まだ四死球の課題は残るものの、150キロ台中盤のストレートと鋭いスプリットで打者をねじ伏せるスタイルは、まさに大器の予感。小さくまとまらず、このまま長所を伸ばして成長してほしいですね。
【日本ハム】有原航平が古巣復帰後初勝利!万波中正の勝ち越し3ランでオリックスに逆転3連勝!
熱投の有原航平がファンに感謝「ファイターズファンは最高です!」
北海道日本ハムファイターズが熱い!本拠地エスコンフィールドで行われたオリックス・バファローズとの一戦は、今季初の同一カード3連勝という最高の結果で幕を閉じました。この日のヒーローは、古巣復帰後初勝利を挙げた先発の有原航平投手です。3回に2点を失う苦しい立ち上がりとなりましたが、そこは円熟味溢れる投球術でカバー。緩急を巧みに操り、7回を投げて被安打4と完璧な立て直しを見せました。「粘り強く投げていれば打線が打ってくれると信じていた」と語る有原投手の姿に、スタンドのファンも大きな声援を送りました。
ロッテが今季2度目の3連勝!サブロー監督の「神采配」と佐藤都志也の活躍で首位オリックスを撃破
「カンピューター采配」が的中!勢いに乗るロッテの快進撃
パ・リーグの熱戦が続く中、千葉ロッテマリーンズが今季2度目となる3連勝を飾りました!16日にZOZOマリンスタジアムで行われたオリックス・バファローズとの一戦は、ロッテが2-0で勝利。2年前の「ミラクルマリーンズ」を彷彿とさせるような、チーム一丸となった戦いぶりを見せてくれています。
中日ドラゴンズが交流戦単独首位へ!井上一樹監督も驚きの快進撃のワケとは?
今、プロ野球界で最も勢いに乗っているチームといえば、間違いなく中日ドラゴンズでしょう!5月29日に行われた日本生命セ・パ交流戦のオリックス戦で見事勝利を収め、ついに交流戦単独首位に浮上しました。今季最長タイとなる4連勝を飾り、ファンからも歓喜の声が上がっています。
【中日】交流戦4連勝で単独首位!止まらない「逆転の中日」細川&田中が躍動し5位浮上へ前進
止まらない逆転劇!中日が交流戦で13年ぶりの開幕4連勝を達成
今、プロ野球界で最も熱いチームは間違いなく中日ドラゴンズです!29日に行われたオリックス・バファローズとの一戦を5-1で制し、なんと3試合連続の逆転勝利を収めました。これにより、交流戦では13年ぶりとなる開幕4連勝を達成し、見事単独首位に浮上。借金も着実に減らし、5位・広島とのゲーム差をわずか0.5にまで縮める猛追を見せています。
【オリックス】身長213cmの怪物ジェリーが中日打線を圧倒!6回途中1失点の好投で存在感
驚異の長身右腕ジェリーが躍動!中日相手に奪三振ショーを披露
29日に京セラドームで行われた日本生命セ・パ交流戦、オリックス対中日1回戦。オリックスの先発マウンドに上がったのは、身長213センチの長身右腕ショーン・ジェリーでした。前回の西武戦でも6回無失点の好投を見せていたジェリーは、この日も絶好調。立ち上がりから中日打線を相手に三振の山を築く圧巻のピッチングを披露しました。
【オリックス】213cmの超大型助っ人ジェリーが圧巻の9奪三振!勝ち星はお預けも高いポテンシャルを証明
メジャー経験者のジェリーが魅せた!身長213センチから投げ下ろす圧巻の投球
2026年日本生命セ・パ交流戦、オリックス対中日の一戦が京セラドーム大阪で行われました。注目を集めたのは、オリックスのショーン・ジェリー投手です。身長213センチというメジャー史上最長身クラスの体格から繰り出される最速150キロの直球と、多彩な変化球を武器に中日打線を翻弄しました。
ヤクルトが新助っ人セデーニョを獲得!長打力に期待の大型内野手が神宮にやってくる
パ・リーグ経験済みの即戦力!大型大砲セデーニョがヤクルトへ加入
東京ヤクルトスワローズは28日、ベネズエラ出身のレアンドロ・セデーニョ内野手(27)の獲得を発表しました。身長194センチ、体重118キロという規格外の大型ボディを誇る右の大砲です。過去にオリックスや西武でのプレー経験があるため、日本の野球スタイルに適応済みという点はファンにとっても嬉しいニュースですよね。今季は米パドレス傘下の2Aで打率3割1分5厘、4本塁打という結果を残しており、神宮球場の狭さを活かした豪快なホームランが期待できそうです。
【ヤクルト】元西武のセデーニョを電撃獲得!打線救世主なるか?背番号は「98」に決定
深刻な「タイムリー欠乏症」を救う新たな起爆剤!セデーニョの加入でヤクルト打線はどう変わる?
東京ヤクルトスワローズが、新たな戦力として元西武ライオンズのレアンドロ・セデーニョ内野手を獲得したと発表し、球界に驚きが広がっています!今シーズン、深刻な得点力不足に悩むチームにとって、この電撃補強はまさに「待望の救世主」と言えるでしょう。
【プロ野球速報】セパ交流戦(5月28日)結果まとめ!ソフトバンクが逆転勝ち、中日は3連勝で波に乗る
ソフトバンクが集中打で逆転!巨人は打線が繋がらず悔しい敗戦
交流戦の熱い戦いが続いています。28日の注目カード、ソフトバンク対巨人戦は、8-4でソフトバンクが逆転勝ちを収めました。1点を追う6回、今宮選手と庄子選手の連続適時打で試合をひっくり返し、そのまま突き放す集中力を見せつけました。一方、巨人は中盤以降に攻めあぐねる展開となり、悔しい敗戦となりました。