「妻へ手紙を書きたい」64歳で夜間中学へ。映画化された感動の実話が児童書に!
なぜ今、学び直すのか?90歳の西畑保さんが教えてくれる「学ぶ意味」
皆さんは、もし文字が読めなかったら、誰かに自分の想いを伝えるときどうしますか?映画『35年目のラブレター』のモデルにもなった、奈良市の西畑保さん(90歳)の物語が、このたび子ども向けの児童書『読み書きを覚えたい!―64歳で夜間中学に―』(銀の鈴社)として出版されました。この本は、単なる自伝ではなく、今を生きる私たちに「なぜ学ぶのか」という問いを投げかけてくれる、心に深く刺さる一冊です。
なぜか評価されない人へ。上司のご機嫌取りをやめた「一流」が意識しているたった一つのこと
「頑張っているのに報われない」は、努力の方向が間違っているだけかも?
「上司の指示には即レス」「頼まれた仕事は丁寧かつ完璧に」……これだけ真面目に働いているのに、なぜか評価されず、大きなチャンスも回ってこない。そんな悩みを抱えていませんか?多くの人は「直属の上司に評価されれば出世できる」と考えがちですが、実はその前提自体が間違っているかもしれません。815社・17万人もの働き方を分析してきた専門家・越川慎司氏によれば、「上司のご機嫌を取るだけ」の努力は、残念ながら無駄になってしまうことが多いのです。
【最終章】「エミリー、パリへ行く」シーズン6で完結へ!舞台はギリシャ、2026年配信決定
ついにフィナーレ!エミリーの物語がクライマックスへ
世界中で旋風を巻き起こしているNetflixシリーズ「エミリー、パリへ行く」が、シーズン6をもってついに完結することが発表されました。ファッション、恋、そしてキャリアアップに奮闘するエミリー・クーパーの姿を追いかけてきたファンにとって、これまでの集大成となる最終シーズンはまさに必見の内容となりそうです。
地方のジェンダー格差はなぜ縮まらない?「地方女子」の生きづらさに迫る
3月8日の「国際女性デー」は、国連がジェンダー平等を目指して定めた記念日です。日本でも認知度は高まっていますが、地方では依然としてジェンダー格差が大きいという課題が残っています。今回は、北海道・中富良野町で男女共同参画の推進に取り組む稲葉哲治さんの視点から、地方のジェンダー格差の実態と、その解決に向けた課題について掘り下げていきます。
技術職なのに営業の内示…断れる?「断れる異動」と「断れない異動」の境界線【社労士が解説】
会社から突然告げられる人事異動。断れるのか、それとも耐えるしかないのか…。今回は、技術職の人が営業部に異動を命じられたケースを例に、人事異動を拒否できるのか、法的ルールをわかりやすく解説します。
モスバーガー、ベトナム人青年を店長候補に育成!「特定技能2号」で夢を掴む
外食業界が深刻な人手不足に悩む中、外国人労働者の活躍が不可欠となっています。近年では、単なる労働力としてではなく、将来の店長や幹部候補として育成する企業が増加。その動きを後押しするのが、就労系の在留資格「特定技能」です。