【シティオブヨークS】ノータブルスピーチが快勝!サトノレーヴは海外G1の壁に泣く9着
英国の名門・ヨーク競馬場でノータブルスピーチが強さを見せつける
2026年8月22日、英国ヨーク競馬場で開催された伝統あるG1「シティオブヨークステークス(芝1400m)」は、現地でも圧倒的な人気を集めていたノータブルスピーチが完勝しました。W.ビュイック騎手を背にした同馬は、マイルG1を5勝した実績に恥じない力強い走りを披露。7ハロンという距離にも難なく対応し、終わってみれば6度目のG1制覇となる圧巻のパフォーマンスでした。
【競馬】春の2冠馬ロブチェンが帰厩!偉業達成へ向けて菊花賞の王道ローテが確定
ロブチェンが栗東トレセンに帰還!秋の始動戦は神戸新聞杯に決定
今年の皐月賞と日本ダービーを制し、春のクラシック戦線を席巻したロブチェン(牡3・杉山晴厩舎)が、いよいよ秋の大舞台へ向けて動き出します。管理する杉山晴調教師が18日に明かしたところによると、明日19日に栗東トレーニングセンターへ帰厩することが決まりました。放牧先での調整について「変わりなく順調です」と師も太鼓判を押しており、心身ともに万全の状態で秋の初戦を迎えることになります。
【プレミアリーグ開幕戦】昇格組ハル・シティがマンUを撃破!守田英正のデビューはお預けも最高のスタートに
10年ぶり復帰のハル・シティが王者マンUを完封!歴史的な勝利で好発進
8月22日に行われたプレミアリーグ開幕戦で、昇格組のハル・シティがマンチェスター・ユナイテッドを2-0で下すという歴史的な番狂せが起きました。10年ぶりにプレミアリーグの舞台に戻ってきたハル・シティにとって、これ以上ない最高のスタートダッシュとなりました。一方のユナイテッドは、プレミアリーグ開幕戦で昇格組のチームに敗れるというクラブ史上初の屈辱的な敗戦を喫しています。
【キャンプ初心者必見】バーナーの燃料「CB缶」と「OD缶」どっちを選ぶ?違いを徹底解説!
キャンプや登山を始めるとき、最初に悩むアイテムの一つが「バーナー」ですよね。外で飲む温かいコーヒーや、山頂で食べるカップ麺は最高の贅沢ですが、いざ道具を揃えようとすると、燃料の種類が2つあって「どっちを買えばいいの?」と迷ってしまう方も多いはず。今回は、初心者でも失敗しない「CB缶」と「OD缶」の選び方を分かりやすく解説します!
【新潟2歳S】単勝1番人気は無傷の連勝狙うレッチュベルク!混戦模様のオッズを徹底解説
新潟2歳ステークス(G3)前日最終オッズ発表!混戦の2歳マイル重賞を制するのは?
8月25日に開催される「第46回新潟2歳ステークス(G3)」。注目の前日最終オッズが発表されました。今年の出走馬は10頭と少頭数ながら、上位人気馬がひしめく大混戦の様相を呈しています。
【ウマ娘】エフフォーリアが実装決定!「レースマシーン」と評される新ウマ娘のビジュアルが公開
真面目でストイック!新ウマ娘「エフフォーリア」が登場
大人気ゲーム「ウマ娘プリティーダービー」が、いよいよリリースから5.5周年という大きな節目を迎えました。これを記念して放送された公式生配信番組「ぱかライブTV’#65.5周年スペシャル!」にて、ファン待望の新ウマ娘としてエフフォーリアが実装されることが発表され、大きな話題を呼んでいます。
【競馬】セレクトセール3.1億円の超良血馬「ハムタン」がいよいよ初勝利へ!中京で待望の栄冠なるか
G1で惜敗続きだった名牝の仔、ついに覚醒の時
競馬ファンのみならず、多くの注目を集めているのが、セレクトセールで3億1000万円(税抜)という破格の値をつけた3歳牡馬、ハムタンです。母はG1で2着3回、獲得賞金約4億5000万円という輝かしい実績を残した名牝カレンブーケドール。まさに競馬界のサラブレッドと呼ぶにふさわしい血統背景を持つ彼が、土曜中京11Rの3歳未勝利(芝1600m)で、待望の初勝利を目指します。
蛙亭イワクラ、甲子園準優勝の健大高崎を祝福!親戚・石田翔大選手の健闘を称える
甲子園での戦いぶりにイワクラも感動「心から尊敬します」
お笑いコンビ・蛙亭のイワクラさんが、夏の甲子園(第108回全国高校野球選手権大会)決勝で最後まで熱戦を繰り広げた健大高崎ナインに向けて、熱いエールを送りました。
【札幌競馬】元名伯楽・国枝栄氏が笑顔の初勝利!担当馬トゥザファイナルがルメール騎手とのコンビで快勝
ヘルパー転身で新たな挑戦!国枝栄厩務員が担当馬を勝利へ導く
8月22日、札幌競馬場で行われた2歳未勝利戦で、競馬界に大きなニュースが飛び込んできました。見事1番人気に応えて初勝利を飾ったのは、トゥザファイナル。この馬を担当しているのは、なんと今年春まで名門厩舎を率いていた国枝栄元調教師です。調教師を引退後、現在は厩舎のサポートを行う「ヘルパー」として、新たな立場で競馬と向き合っています。
【甲子園決勝】ついに最終決戦!「鉄壁の石垣」vs「驚異の7割打者」井本。勝敗を分ける2年生対決に注目!
今大会の顔となる2人が激突!健大高崎の「守護神」vs智弁和歌山の「安打製造機」
2026年夏の甲子園も、いよいよ22日に決勝戦を迎えます。頂点をかけて激突するのは、投手力の健大高崎(群馬)と、圧倒的な攻撃力を誇る智弁和歌山(和歌山)です。多くの注目が集まるこの一戦、勝敗の行方を左右するのは、今大会で驚異的なパフォーマンスを見せている「2年生コンビ」の対決と言っても過言ではありません。