【競馬】春の2冠馬ロブチェンが帰厩!偉業達成へ向けて菊花賞の王道ローテが確定
ロブチェンが栗東トレセンに帰還!秋の始動戦は神戸新聞杯に決定
今年の皐月賞と日本ダービーを制し、春のクラシック戦線を席巻したロブチェン(牡3・杉山晴厩舎)が、いよいよ秋の大舞台へ向けて動き出します。管理する杉山晴調教師が18日に明かしたところによると、明日19日に栗東トレーニングセンターへ帰厩することが決まりました。放牧先での調整について「変わりなく順調です」と師も太鼓判を押しており、心身ともに万全の状態で秋の初戦を迎えることになります。
歴史的偉業まであと1つ!デアリングタクトに続く「牡牝3冠」の夢
注目の秋の始動戦は、予定通り9月21日に阪神競馬場で行われるGⅡ神戸新聞杯(芝2400m)に決定しました。ここをステップに、いよいよ3冠の最終関門となる菊花賞へと駒を進めます。もし菊花賞を制すれば、史上9頭目となるクラシック3冠馬の誕生です。杉山晴調教師と松山騎手のコンビといえば、2020年に牝馬3冠を達成したデアリングタクトを育て上げた黄金タッグ。同ペアで牡馬・牝馬両方の3冠を成し遂げるという、競馬史に残る壮大な偉業への挑戦に、多くの競馬ファンから期待が高まっています。
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