【キャンプ初心者必見】バーナーの燃料「CB缶」と「OD缶」どっちを選ぶ?違いを徹底解説!
キャンプや登山を始めるとき、最初に悩むアイテムの一つが「バーナー」ですよね。外で飲む温かいコーヒーや、山頂で食べるカップ麺は最高の贅沢ですが、いざ道具を揃えようとすると、燃料の種類が2つあって「どっちを買えばいいの?」と迷ってしまう方も多いはず。今回は、初心者でも失敗しない「CB缶」と「OD缶」の選び方を分かりやすく解説します!
入手しやすさで選ぶなら「CB缶」が最強!
まずは、家庭用の卓上コンロでおなじみのCB缶。最大の特徴は、スーパーやコンビニで手軽に買えることです。万が一、キャンプ場で燃料を切らしてしまっても、近くの店ですぐに買い足せるのは大きな安心感ですよね。また、CB缶専用のバーナーは横置きタイプが多く、重心が低いので調理中に鍋が安定しやすいというメリットも。大きめの鍋やフライパンを使いたいときや、荷物を積める車キャンプがメインの方には、扱いやすいCB缶がおすすめです。
登山やソロキャンプの持ち運びには「OD缶」がおすすめ
一方、アウトドア専用に設計されたOD缶は、コンパクトさと機能性が魅力です。丸みを帯びた形状は、クッカー(鍋)の中にすっぽりと収納できるモデルが多く、バックパックの中のデッドスペースを減らしてくれます。軽量で荷物を最小限に抑えたい登山や、電車でのキャンプ移動を考えている方には、持ち運びに適したOD缶がぴったりです。さらに、OD缶は寒冷地でも火力が落ちにくい高性能なガス缶も選べるため、本格的なキャンプを目指す人にも選ばれています。
自分のキャンプスタイルに合わせて選ぶのが正解!
結局どちらが良いのかという問いへの答えは、「どんなキャンプをしたいか」で決まります。とにかく手軽に、安く、安定した料理を楽しみたいなら「CB缶」。バックパックひとつで山に登ったり、荷物を極限まで減らしたいなら「OD缶」を選べば間違いありません。最近では