巨人・阿部慎之助監督の暴行容疑で書類送検 今後の処分はどうなる?不起訴の可能性を解説
書類送検とは何?「有罪確定」ではないのか
読売ジャイアンツの阿部慎之助監督が、暴行の疑いで書類送検されたというニュースが世間を騒がせています。報道によると、5月に自宅で18歳の長女に暴行を加えた疑いで現行犯逮捕され、その後釈放されていました。多くの人が気になっているのは「書類送検=有罪なのか?」という点ですが、これは大きな誤解です。書類送検とは警察が捜査書類を検察へ送る事務的な手続きに過ぎず、嫌疑が濃厚であると断定するものではありません。あくまで「捜査の結果を検察に引き継いだ」という段階なのです。
【衝撃】巨人・阿部慎之助前監督、18歳娘への暴行容疑で書類送検 「カッとなった」事実を認める
娘への暴行容疑で書類送検、一体何があったのか?
プロ野球・読売ジャイアンツの阿部慎之助前監督が、自身の18歳の娘に対して暴行を加えた疑いで書類送検されました。警視庁によると、阿部前監督は5月25日、東京・渋谷区の自宅で、同居する娘の胸ぐらをつかんで押し倒すなどの行為に及んだとされています。この事件は大きな波紋を呼んでおり、当時、阿部前監督は現行犯逮捕され、その後釈放、任意での捜査が続いていました。
「巨人のFA戦士」松本剛が覚醒!交流戦で打率3割超え、勝負強さで定位置奪取へ
交流戦で見せた勝負強さ!「松本剛」の打棒が復活
交流戦で7勝3敗2分けと絶好調の巨人。チームの勢いを象徴するように、FA移籍で加入した松本剛選手のバットが完全に目覚めました。6月7日のロッテ戦では、同点の7回二死三塁のチャンスで、鋭く三遊間を破る勝ち越しの適時打を放つなど、得点圏打率.391という驚異的な勝負強さを発揮しています。交流戦に入ってからの打率は.367と、かつての首位打者が完全復活の兆しを見せています。
【巨人】執念のドロー!救援陣総動員の熱投でロッテと引き分け。前日の完投劇がもたらした「隠れた勝因」とは?
総力戦で掴んだ勝ちに等しい引き分け
2026年6月6日、東京ドームで行われた日本生命セ・パ交流戦、巨人対ロッテの一戦は、延長12回の激闘の末、1―1の引き分けに終わりました。巨人は今季初の引き分けとなりましたが、まさに「全員野球」で掴み取った粘りのドローといえる内容でした。
【巨人】船迫大雅が執念の火消し!7回2死一、二塁のピンチをスライダーで切り抜け雄叫び
ピンチを救った「火消し」の職人、船迫大雅が東京ドームを熱くした
2026年の日本生命セ・パ交流戦、巨人対ロッテの一戦(東京ドーム)で、巨人・船迫大雅投手が素晴らしい投球を見せました。1-1の同点で迎えた7回表、2死一、二塁という勝ち越しのピンチでマウンドに上がると、ロッテの西川史礁選手を完璧に封じ込める投球を披露。得意のスライダーを3球続けて投ゴロに仕留め、ピンチを脱出しました。マウンドを降りる際に見せた渾身の雄叫びに、東京ドームのファンも大きな歓声を送りました。
【巨人】ウィットリーが痛恨の暴投で先制献上!最速157キロ計測もほろ苦い結果に
最速更新のパワーは見せるも…バッテリーエラーで先制を許す
6日に行われた日本生命セ・パ交流戦、巨人対ロッテの一戦。巨人の先発を務めたフォレスト・ウィットリー投手が、2回に暴投で先制点を献上する波乱の立ち上がりとなりました。
【巨人】井上温大がプロ初完投!4連勝で勢いに乗る橋上代行体制の裏側に迫る
圧倒的な投球内容!井上温大が魅せたプロ初完投の舞台裏
交流戦で好調をキープする巨人が、また一つ大きな収穫を得ました。5日に行われたロッテ戦で、先発の井上温大投手がプロ初完投を達成。惜しくも完封こそ逃したものの、9回を投げ抜く見事なピッチングでチームの4連勝に大きく貢献しました。橋上秀樹監督代行も「横で見ていて安心して見られた」と絶賛するほどの安定感で、次世代のエース候補として名乗りを上げました。
【巨人】打線爆発!中山礼都の走者一掃二塁打などで6回に一挙5得点!20試合ぶりの大量得点で井上温大を強力援護
交流戦で巨人打線が目覚めた!6回に一挙5得点の猛攻
2026年の日本生命セ・パ交流戦、巨人対ロッテ戦(東京ドーム)で、巨人打線が今季の意地を見せました!1点リードで迎えた6回、打線がつながり今季最多タイとなる1イニング5得点の猛攻を披露。ファン待望のビッグイニングが生まれました。
巨人・中山礼都の復活劇!高橋由伸氏が明かす「今季苦しんだ理由」と「打撃の修正ポイント」
なぜ中山礼都は打てなかったのか?高橋由伸氏が分析した「力み」の正体
今季、なかなか本来の輝きを見せられずにいた巨人の中山礼都選手。しかし、先日の試合では先制の犠牲フライに加え、走者一掃の3点三塁打を放つなど、復活を予感させる見事なバッティングを見せました。この変化について、スポーツ報知評論家の高橋由伸氏が鋭い視点で分析しています。高橋氏は、中山選手が今季苦しんでいた理由を「力任せのスイングによるズレ」と指摘しました。昨年の経験を経て自信を持ってキャンプに臨み、打球の力強さや成長は感じられたものの、シーズンが始まると「なんとか結果を出そう」とするあまり、打撃に力みが入り、歯車が狂ってしまっていたと見ていたようです。
【巨人】守護神マルティネスが熱い!志願の3連投で18セーブ目、4連投の可能性は?
驚異のタフネス!マルティネスが3連投でリーグトップの18セーブ
読売ジャイアンツの守護神、ライデル・マルティネス投手がまたもやチームを救いました。3日に行われたオリックス戦(東京ドーム)で9回に登板し、見事に今季リーグトップとなる18セーブ目をマーク。注目すべきは、これが今季2度目となる「3連投」だったことです。試合の締めくくりにはマウンド上で雄たけびを上げるなど、その闘志あふれる姿にファンも熱狂しました。