【巨人】打線爆発!中山礼都の走者一掃二塁打などで6回に一挙5得点!20試合ぶりの大量得点で井上温大を強力援護
交流戦で巨人打線が目覚めた!6回に一挙5得点の猛攻
2026年の日本生命セ・パ交流戦、巨人対ロッテ戦(東京ドーム)で、巨人打線が今季の意地を見せました!1点リードで迎えた6回、打線がつながり今季最多タイとなる1イニング5得点の猛攻を披露。ファン待望のビッグイニングが生まれました。
下位打線からの連打で流れを掴む
この回の攻撃は、先頭の泉口がレフト前ヒットで出塁すると、続く浦田もライト前へ。さらに佐々木が中前タイムリーを放ち、無死一、三塁から流れを一気に引き寄せました。その後もチャンスを逃さず、吉川が押し出し四球で追加点。極めつけは、中山礼都選手が放ったレフトフェンス直撃の走者一掃3点タイムリー二塁打です。若手の活躍に東京ドームも大歓声に包まれました。
先発・井上温大を強力援護!目指すは白星のみ
ここまで素晴らしい無失点投球を続けていた先発・井上温大投手にとって、これ以上ない強力な援護射撃となりました。今回の6得点は、5月10日の中日戦以来、なんと20試合ぶりとなる6得点以上という記録。投打が噛み合った巨人軍の勢いに、今後も目が離せません!今回の試合の詳細は