【W杯2026】ベルギー代表クルトワが涙の負傷交代…無念の準々決勝敗退に世界が衝撃
守護神クルトワ、無念の負傷交代にファンも涙
2026年北中米ワールドカップ(W杯)準々決勝、ベルギー対スペインの一戦は、あまりにも残酷な結末となりました。試合は1-1の拮抗した展開で後半を迎えていましたが、後半26分、ベルギーのゴールを守り続けていた世界最高峰のGKティボー・クルトワ選手が、左太ももの痛みを訴えピッチに倒れ込みました。今大会も驚異的なセーブを連発し、チームのベスト8進出を支えてきた守護神の突然のアクシデントに、スタジアムは騒然。クルトワ選手は悔し涙を流しながらピッチを去りました。この交代は、ベルギーにとってあまりにも大きな痛手となりました。
【W杯速報】スペインが劇的勝利!14年ぶりベスト4進出でフランスとの決戦へ
後半43分のドラマ!メリノの一撃がスペインを救う
北中米W杯の準々決勝が10日(日本時間)、ロサンゼルスで行われ、スペイン代表がベルギー代表を2-1で撃破しました。この勝利により、スペインは悲願の初優勝を飾った2010年南アフリカ大会以来、実に4大会ぶりとなるベスト4進出を果たしました。
【巨人】ウィットリーが5回3失点で4勝目の権利!来日初安打&80球の粘投でチームに貢献
ダルベックの満塁弾と自身のバットで援護!粘りのピッチングで試合を作る
10日に横浜スタジアムで行われたDeNA対巨人の一戦。注目の先発を任された巨人のフォレスト・ウィットリー投手が、5回を投げ抜き3失点。今季4勝目の権利を持ってマウンドを降りました。この日はチームメイトのダルベックによる初回満塁弾に加え、なんとウィットリー本人も来日初安打を記録するなど、投打にわたって奮闘を見せました。
【第108回全国高校野球秋田大会】熱戦の火ぶたが切って落とされた!能代が好発進
能代が12安打の猛攻で5回コールド発進!
2026年7月8日、秋田市のこまちスタジアムで「第108回全国高校野球選手権秋田大会」が開幕しました。夏の甲子園を目指し、県内35チームが火花を散らす熱い戦いがついにスタート。開幕戦となった能代対湯沢翔北の試合は、能代が18対6という猛攻を見せ、見事5回コールドで初戦を突破しました。能代は昨春の県大会での悔しい敗戦から打撃を徹底強化しており、その成果が計12安打という結果に表れました。
DeNA勝又温史、止まらない快進撃!連続試合安打「21」に到達!反撃の適時二塁打で横浜スタジアムが沸騰
猛打賞の予感?勝又温史が驚異の21試合連続ヒットを記録!
DeNAベイスターズの若きヒットメーカー、勝又温史選手がまたもや快挙を達成しました!10日に行われた巨人戦に「1番・左翼」でスタメン出場した勝又選手は、2回に適時二塁打を放ち、これでなんと21試合連続安打という驚異的な記録を樹立しました。
DeNA尾形崇斗が大乱調!初回に巨人・ダルベックへ痛恨の満塁弾を被弾
まさかの立ち上がり…DeNA尾形が初回に4失点の大ピンチ
10日に行われたDeNA対巨人の一戦で、DeNAの先発・尾形崇斗投手がいきなり試練を迎えました。初回、先頭打者から連続安打と四球で無死満塁のピンチを招くと、巨人の4番・ダルベック選手に右翼ポール際への先制満塁ホームランを浴びるという衝撃の展開に。DeNAファンにとって、試合開始早々から頭を抱えたくなるような厳しい立ち上がりとなってしまいました。
【巨人】ウィットリー、ハマスタ初登板はほろ苦いスタート!大量援護をもらうも初回2失点
初回に衝撃の満塁弾も、ウィットリーが立ち上がりに苦戦
巨人先発のフォレスト・ウィットリー投手が、10日のDeNA戦(横浜スタジアム)で来日初となるハマスタのマウンドに上がりました。試合前には、打線が初回から猛攻を見せ、ダルベック選手の衝撃的な満塁ホームランなどで4点の大量援護をプレゼント。最高の形で試合をスタートさせたかに見えましたが、直後の守備でウィットリー投手が思わぬ苦戦を強いられました。
【2024年最新】花火マニアが厳選!この夏絶対行きたい「絶景花火」全国30選(東日本編)
夏の夜空を彩る!一生に一度は見たい「東日本のおすすめ花火大会」
いよいよ夏本番!今年も全国各地で約1000か所もの花火大会が開催される予定です。せっかくなら、最高に美しい花火を見に行きたいですよね。そこで今回は、花火マニアとして知られる安斎幸裕さんが厳選した、東日本の「絶景花火」をご紹介します。花火師たちが魂を込めて作り上げる、光と音のLIVEショーをぜひその目で確かめてみてください。
【DeNA】デュプランティエがウエイバー公示へ 右肘手術で今季復帰困難、ナインへ別れのメッセージ
右肘の手術を受け今季の復帰は絶望的、木村社長が経緯を説明
横浜DeNAベイスターズの木村洋太球団社長兼チーム統括本部長が10日、横浜スタジアムで取材に応じ、ジョン・デュプランティエ投手のウエイバー公示手続きを行ったことを明かしました。4月にコンディション不良で登録を抹消されて以降、2軍での調整を続けていたデュプランティエ投手ですが、状態が改善せず米国でセカンドオピニオンを受診。その結果、右肘関節内側側副靱帯(じんたい)再建術を受けることとなり、木村社長は「今季の競技復帰が現実的でないため」と、今回の決断に至った経緯を説明しました。
DeNAデュプランティエがウェーバー公示へ 木村社長が語った「苦渋の決断」の理由とは
今季復帰は絶望的 デュプランティエのウェーバー公示に至った背景
DeNAベイスターズの木村洋太球団社長が、10日に横浜スタジアムで報道陣の取材に応じ、ウェーバー公示の手続きが取られたジョン・デュプランティエ投手について言及しました。右肘の手術という大きな決断を下した同投手に対し、球団としての苦しい胸の内を明かしています。木村社長は「手術に伴って今シーズンの競技復帰が現実的ではないという中で、1年契約という条件だったため、状況が変わらない以上は手続きを進めるしかなかった」と説明。戦力として期待されていた右腕の離脱は、チームにとっても非常に大きな痛手となりました。