【巨人】ウィットリーが5回3失点で4勝目の権利!来日初安打&80球の粘投でチームに貢献
ダルベックの満塁弾と自身のバットで援護!粘りのピッチングで試合を作る
10日に横浜スタジアムで行われたDeNA対巨人の一戦。注目の先発を任された巨人のフォレスト・ウィットリー投手が、5回を投げ抜き3失点。今季4勝目の権利を持ってマウンドを降りました。この日はチームメイトのダルベックによる初回満塁弾に加え、なんとウィットリー本人も来日初安打を記録するなど、投打にわたって奮闘を見せました。
立ち上がりの失点も修正力でカバー!ハマスタの風を味方にゴロアウトを量産
初回、味方の援護を受けた直後のマウンドでしたが、DeNA打線に捕まり2点を献上。続く2回にも自身の牽制悪送球などもあり1点を失う苦しい展開となりました。しかし、持ち前の修正能力の高さを見せ、3回・4回は走者を出しながらも粘りのピッチングで追加点を与えません。5回にはこの日初めての3者凡退で締めるなど、計80球で5安打3失点と、最低限の仕事を完遂しました。試合前には「低めに投げてゴロを打たせる」と話していた通りの投球術で、初登板となるハマスタを見事に攻略しました。今後の更なる活躍に期待がかかります。