【広島】床田寛樹が今季初無失点ピッチングで2勝目!「火曜日の男」がチームの連勝を導く
ピンチを背負っても動じない!ベテランの意地と制球力
広島東洋カープの左腕、床田寛樹投手がマツダスタジアムで行われたDeNA戦に先発し、6回3安打無失点の好投で今季2勝目を挙げました。今季初となる無失点投球でチームの勝利に大きく貢献。五回、六回と無死二塁のピンチを背負う場面もありましたが、要所を締める粘り強いピッチングでDeNA打線に得点を許しませんでした。特に六回、強打者である度会選手、筒香選手、佐野選手を連続で打ち取った集中力は圧巻でした。
【感動のラストマッチ】ASローマの英雄エル・シャーラウィが涙の別れ…ダービー快勝で有終の美
長年愛された“ファラオーネ”がオリンピコに別れを告げる
ASローマ一筋でファンから絶大な愛を受けた元イタリア代表FWステファン・エル・シャーラウィが、本拠地スタディオ・オリンピコでのラストゲームを終えました。今シーズン限りでの退団を発表していた彼にとって、ラツィオとの伝統の一戦「デルビー・デッラ・カピターレ」が、愛するホームスタジアムでの最後の雄姿となりました。
【プレミアリーグ最終節】トッテナムが劇的勝利で残留確定!パリーニャの決勝弾で崖っぷちから生還
トッテナムが死闘を制す!パリーニャの執念がチームを救った
2025-2026シーズンのプレミアリーグは、最後まで目が離せない展開となりました。最終節、残留をかけた絶対に負けられない戦いに挑んだトッテナムは、本拠地でエヴァートンと対戦。追い詰められた状況の中、ジョアン・パリーニャが叩き込んだ値千金の決勝ゴールにより、見事プレミアリーグ残留を決めました。
【リバプール最終戦】サラー&ロバートソン涙の別れ。遠藤航は3ヶ月ぶり復帰も出番なしでW杯へ
伝説の2人がアンフィールドに別れ。涙の最終戦はドロー決着
プレミアリーグ最終節、リバプールのホーム・アンフィールドは感動的な空気に包まれました。今季限りでの退団が決定しているモハメド・サラー選手とアンドリュー・ロバートソン選手にとって、リバプールのユニフォームを着て戦う最後の試合となりました。スタジアムには2人への感謝を込めたコレオグラフィーが掲げられ、ファンからの熱い声援が送られる中、試合は1-1のドローに終わりました。サラー選手が後半途中で交代する際には、涙ながらにピッチを去る姿がカメラに収められ、世界中のファンが胸を熱くしました。
京都サンガF.C.が意地の勝利!曺貴裁監督のラストマッチを白星で飾る
連敗ストップ!曺貴裁監督へ贈る最高のプレゼント
23日に行われた明治安田J1百年構想リーグの最終節、京都サンガF.C.とV・ファーレン長崎の注目の一戦が開催されました。京都にとっては、長年チームを率いてきた曺貴裁監督のラストマッチという特別なゲーム。ホームのファンが見守る中、選手たちはその想いに応えるべく躍動しました。前半は両チームともに譲らずスコアレスで折り返しましたが、後半に入ると京都の攻撃陣が輝きを放ちます。51分、奥川雅也選手からの極上のクロスに、ラファエル・エリアス選手がヘディングで合わせ、待望の先制弾を叩き込みました!その後、VAR判定で得点が取り消されるヒヤリとする場面もありましたが、最後まで集中力を切らさず1-0で完封勝利。5連敗中だったチームが見事に悪い流れを断ち切り、指揮官の最後を勝利で華やかに締めくくりました。
スタジアムを熱狂の渦へ!backnumberとMrs.GREENAPPLEが描く「進化し続ける」現在地
キャリア最大規模の挑戦!backnumberが刻む15周年の歴史
爽やかな5月の風とともに、日本各地のスタジアムでは熱いライブが繰り広げられています。今、最もその「熱量」でファンを圧倒しているのが、デビュー15周年を迎えたbacknumberです。現在開催中の『backnumberGratefulYesterdaysTour2026』は、自身初となる5大スタジアムツアー。全公演で約50万人を動員予定という規格外の規模感は、彼らが歩んできた道のりの大きさを物語っています。特筆すべきは、全楽曲のストリーミング総再生数が100億回を突破したという驚異的な記録。国内アーティスト史上3組目という快挙は、世代を超えて彼らの音楽が愛されている証拠です。さらに、今夏には初のアジアツアーも決定しており、日本の枠を超えて世界へと挑戦する彼らの姿からは、15年経っても止まることのない進化への意志が感じられます。
日本ハム愛が止まらない!花咲楓香が語る「雨のZOZOマリン観戦」と若手選手の活躍
雨でも楽しめる野球観戦の魅力とは?
北海道日本ハムファイターズの熱烈なファンとして知られるタレントの花咲楓香さんが、自身のコラムで雨の日の野球観戦の魅力を綴りました。先日、ZOZOマリンスタジアムでの試合を現地観戦したという花咲さん。5月上旬の冷え込むナイターに加え、あいにくの雨模様というコンディションでしたが、「年に1、2回ほどしか経験しないカッパを着ての観戦には、いつもと違う特別感がある」と、前向きなスタンスを明かしました。かつて旭川スタルヒン球場で雨に打たれながら観戦した思い出も重ね、悪天候すらも野球観戦の醍醐味として楽しむ姿勢が、多くのファンから共感を呼んでいます。
【DeNA】戸柱恭孝の犠飛で先制!度会隆輝が引退表明のビシエドへ贈る粋な打席が話題に
度会隆輝がビシエドの登場曲で打席へ!ベテランの絆にファン感動
2026年5月24日、横浜スタジアムで行われたDeNA対ヤクルトの一戦で、DeNAが戸柱恭孝捕手の犠飛により貴重な先制点を挙げました。試合序盤、スタジアムを沸かせたのは、若き主砲・度会隆輝選手の粋な行動でした。2回裏の先頭打者として打席に入った度会選手は、今季限りでの現役引退を決断したダヤン・ビシエド選手の登場曲に乗せて登場。ヤクルト・奥川投手の初球を冷静に中前へ運び、先制のチャンスを演出しました。多くのファンがSNSで「この粋な演出に涙した」「ビシエドへのリスペクトが素晴らしい」と反応し、球場全体が温かい雰囲気に包まれました。
西武が初回に猛攻!カナリオの衝撃弾から逆転劇で首位オリックスを圧倒
わずか1球で試合を振り出しに!西武打線が初回から爆発
24日に行われたベルーナドームでの首位攻防戦。西武ライオンズが、首位オリックス・バファローズを相手に驚異的な初回逆転劇を見せました!試合開始早々、先発のワイナンスが森友哉に先制本塁打を浴びる苦しい展開となりましたが、直後の攻撃で西武打線がすぐさま反撃の狼煙を上げます。先頭打者のカナリオが、オリックス先発・山岡泰輔の初球を完璧に捉え、左中間スタンドへ突き刺す同点3号ソロを放ちました。たった1球で試合を振り出しに戻す豪快な一発に、スタジアムのボルテージも最高潮に達しました。
【DeNA】ビシエド、涙と笑顔のラストゲーム。11年間の日本球界に別れ
中日・DeNAで愛された助っ人、ビシエド選手が「任意引退」でユニフォームを脱ぐ
24日、横浜スタジアムで行われたヤクルト戦。この試合をもってDeNAベイスターズを離れることとなったビシエド選手が、試合前のセレモニーで花束を受け取り、集まったファンへ笑顔を見せました。メジャー通算66本塁打という華やかな経歴を持ち、2016年から日本球界で戦い続けてきた彼にとって、この日がNPBでの最後の雄姿となります。チームからは「任意引退」となることが発表されており、球場は温かい拍手と声援に包まれました。