【DeNA】ビシエド、涙と笑顔のラストゲーム。11年間の日本球界に別れ
中日・DeNAで愛された助っ人、ビシエド選手が「任意引退」でユニフォームを脱ぐ
24日、横浜スタジアムで行われたヤクルト戦。この試合をもってDeNAベイスターズを離れることとなったビシエド選手が、試合前のセレモニーで花束を受け取り、集まったファンへ笑顔を見せました。メジャー通算66本塁打という華やかな経歴を持ち、2016年から日本球界で戦い続けてきた彼にとって、この日がNPBでの最後の雄姿となります。チームからは「任意引退」となることが発表されており、球場は温かい拍手と声援に包まれました。
37歳の決断。11年間の感謝を胸に、最後はベンチから仲間を見守る
2016年に中日ドラゴンズで日本でのキャリアをスタートさせ、昨シーズン途中からはDeNAの一員としてチームを支えてきたビシエド選手。37歳となった今季は、打率.259、1本塁打、6打点という成績を残しました。常にひたむきな姿勢でファンから愛され続けたレジェンドの最後の一戦は、ベンチスタートとなりました。試合開始前からファンに向けた感謝の表情が印象的で、日本球界での11年間の集大成を見届けようと多くのファンが横浜スタジアムに注目しています。今回のニュースの詳細は