【紫苑S】マスターソアラが重賞初制覇!秋華賞への切符を掴む。セントウルSはフリッカージャブが勝利
紫苑ステークスでマスターソアラが6番人気から大金星!秋華賞へ
9月6日、中山競馬場にて紫苑ステークス(G2)が行われました。芝2000メートルの熱い戦いを制したのは、6番人気のマスターソアラです。見事に重賞初制覇を果たし、秋のG1戦線である秋華賞への優先出走権を獲得しました。鞍上を務めた大野拓弥騎手にとっても、実に2年ぶりとなる嬉しい重賞勝利となりました。今後のさらなる飛躍に期待が高まりますね。
夏競馬が終了!武豊騎手の5000勝から2億円超えのWIN5まで、この夏の「神回」をプレイバック!
あっという間に過ぎ去った夏競馬。8月30日に新潟・中京開催が終了し、いよいよ今週末からは秋競馬がスタートしますね。「一年が早すぎる!」とSNSでも話題ですが、今年の夏は歴史に残る名シーンが盛りだくさんでした。今回は、この夏を熱くさせたハイライトを振り返ります。
【キーンランドC】圧倒的人気パンジャタワーは2着に惜敗 連覇ならずもスプリンターズSへ視界良好
悔しい銀メダルも収穫あり!パンジャタワー次走は秋のG1へ
2026年8月23日、札幌競馬場で行われたサマースプリントシリーズ・G3キーンランドカップ。単勝1.9倍という圧倒的な支持を受けた昨年の覇者パンジャタワーでしたが、惜しくも2着に敗れました。レースはつまずき気味のスタートとなったものの、鞍上の松山弘平騎手が冷静になだめて好位をキープ。直線では懸命に前を追いましたが、勝利を収めたサウンドモリアーナを捉え切ることはできませんでした。
【キーンランドC】連覇ならず!1番人気パンジャタワーは悔しい2着 次走はスプリンターズSへ
悔しさを滲ませる松山騎手「勝った馬が強かった」
8月23日に札幌競馬場で行われた「キーンランドC」。連覇を目指して1番人気に支持されたパンジャタワーでしたが、惜しくも2着という結果に終わりました。レースはスローペースで展開され、中団から追い上げを見せたものの、あと一歩届かず。松山弘平騎手は「道中は勝ち馬の後ろでいい形で運べましたが、きょうは勝った馬が強かったです」と相手を称えつつ、悔しさを覗かせました。
【キーンランドC】9歳ウインカーネリアンが3着に健闘!スプリンターズS連覇へ視界良好
9歳にしてなお進化中!ウインカーネリアンの次走に期待が高まる
8月23日に札幌競馬場で行われたG3「キーンランドカップ」にて、3番人気に支持されたG1馬ウインカーネリアン(牡9・鹿戸厩舎)が3着に逃げ粘りました。9歳という年齢を感じさせない力強い走りに、ファンの注目が集まっています。
【キーンランドC】武豊騎手がレジェンドの貫禄!サウンドモリアーナで重賞初制覇へ導いた「芝転向」の裏話
ダートから芝へ!武豊騎手も納得の適性開花
8月23日に札幌競馬場で行われた第21回キーンランドカップ(G3)で、武豊騎手騎乗のサウンドモリアーナ(牝4歳、栗東・武英智厩舎)が見事な差し切り勝ちを収め、重賞初制覇を果たしました。デビューから8戦連続でダートを走っていた同馬が、芝へ転向して才能を一気に開花させた背景には、武英智調教師と武豊騎手の興味深いやりとりがありました。
【キーンランドC】9歳の古豪ウインカーネリアンが3着に健闘!次走スプリンターズSへ弾み
洋芝に苦しみながらも地力を証明!次なる大舞台へ
23日に札幌競馬場で行われたG3「キーンランドカップ」。注目を集めたのは、9歳のベテラン馬ウインカーネリアンです。好スタートから迷わずハナに立つと、前半の3ハロンを34秒0という絶妙なペースで逃げの展開を作り出しました。直線では勝ったサウンドモリアーナやパンジャタワーに交わされたものの、内ラチ沿いを最後までしぶとく駆け抜け、昨年の5着を上回る3着という好成績を収めました。
【新潟2歳S・キーンランドC結果】レッチュベルクが世代の主役へ!夏の新潟で田辺裕信騎手が圧巻の重賞4勝目
新潟2歳SはレッチュベルクがV!秋のクラシック戦線へ視界良好
8月23日(日)、新潟競馬場の芝1600メートルで行われた新潟2歳ステークス(G3)は、1番人気の支持を集めたレッチュベルクが力強く勝利しました。世代最初のマイル重賞を制したことで、早くも秋のクラシック戦線における「世代の主役候補」として大きな注目を集めています。今回の勝利で、鞍上の田辺裕信騎手はなんとこの夏だけで重賞4勝目という驚異的な記録を達成。勝負強さが際立つ圧巻の騎乗に、競馬ファンからも大きな拍手が送られました。
【キーンランドC】単勝1.9倍の圧倒的1番人気パンジャタワーは惜敗の2着!次走スプリンターズSで巻き返しなるか
松山騎手「力は見せてくれた」敗戦も前向きなコメント
23日に札幌競馬場で行われたG3「キーンランドカップ(芝1200メートル)」は、波乱の展開となりました。単勝1.9倍という圧倒的な支持を集めていたG1馬パンジャタワー(牡4、橋口慎介厩舎)は、中団前方のインでじっくりと脚を溜めるレース運びを見せましたが、結果は勝ち馬に届かず2着に敗れました。
【キーンランドC】9歳ウインカーネリアンが意地!勝利には届かずもベテランの存在感を見せつける
9歳という年齢を感じさせない走りで3着に健闘
8月25日に札幌競馬場で開催されたサマースプリントシリーズ第5戦「第21回キーンランドカップ(G3)」。注目の3番人気ウインカーネリアンは、ハナを切ってレースを引っ張る積極的な走りを見せましたが、惜しくも3着という結果になりました。