【阪神】「また雨か!」大竹耕太郎の“雨男”伝説が話題に。試合開始遅延からの無念の中止にファンも納得の声
「さすが雨竹さん」ファンも納得の雨天中止劇
21日に甲子園球場で予定されていたプロ野球セ・リーグ公式戦、阪神対中日の試合が雨天のため中止となりました。前日の劇的なサヨナラ勝ちで勢いに乗る阪神の連勝が期待されていましたが、試合開始前から降り続く雨には勝てず、午後6時20分過ぎに無念の中止が発表されました。しかし、この結末に対し、SNS上では驚きよりも「やっぱり」「さすが」と、ある人物の名前がトレンド入りする事態となっています。
【阪神】甲子園での中日戦が雨天中止に!今季3度目の空模様にファンも残念
プレイボール直前の決断…降りしきる雨に甲子園が包まれる
21日、甲子園球場で予定されていたプロ野球セ・リーグの阪神タイガース対中日ドラゴンズの一戦は、残念ながら雨天中止となりました。午後6時の試合開始に向けて準備が進められていましたが、直前になって雨脚が強まり、試合開催は困難と判断されました。これで阪神にとって、今季3度目の雨天中止となります。
【阪神】復活の「ミスターゼロ」高橋遥人が夢の球宴へ!藤川監督が予告した「レイエスとの同級生対決」にファン熱狂
5度の手術を乗り越えた「虎の左腕」が球宴で見せる本気のクロスファイア
苦難を乗り越えた「ミスターゼロ」が、ついに夢の舞台へ近づいています。20日に行われた「マイナビオールスターゲーム2026」の会見で、全セを率いる阪神・藤川球児監督が、今シーズン驚異の成績を残している高橋遥人投手の起用法について言及しました。指揮官が描くのは、日本ハムの主砲・レイエス選手との真っ向勝負。「レイエス選手に高橋遥人でいきたいね。クロスファイアね」と、ファン胸熱の対決を予告しました。
【プロ野球速報】阪神が奇跡の7点差逆転サヨナラ勝利!DeNAは連敗ストップで意地を見せる
歴史的な逆転劇!阪神タイガースが7点差を跳ね返し執念の勝利
20日のセ・リーグは、まさにドラマのような展開となりました。甲子園で行われた阪神対中日の一戦。序盤は中日ペースで試合が進み、なんと7点差をつけられる苦しい展開でしたが、ここから虎の逆襲が始まります。7回に一挙4点を返すと、8回には坂本選手と代打・木浪選手の連続適時打でついに同点へ。そして迎えた9回裏、森下翔太選手が劇的なサヨナラホームランを放ち、甲子園のファンを熱狂の渦に巻き込みました。諦めない姿勢が引き寄せた、まさに歴史に残る逆転劇となりました。
【阪神】期待の若虎・茨木秀俊が2回4失点KO…古巣を知り尽くした「元虎戦士」に沈められる
甲子園でほろ苦い結果に…元チームメイトに屈した茨木秀俊
20日に甲子園球場で行われたセ・リーグ公式戦、阪神対中日の試合で、阪神の期待の若手投手・茨木秀俊が厳しい洗礼を浴びました。この日、先発マウンドに上がった茨木でしたが、元チームメイトの板山祐太郎選手と山本泰寛選手に捕まり、2回4失点という悔しい結果で早々にKOされてしまいました。
【阪神】岩崎優が約1カ月ぶりのセーブ!倉敷での熱投でチームの勝利を締めくくる
約1カ月ぶりのセーブ!岩崎優の冷静沈着なピッチング
5月19日、倉敷で行われた中日戦。阪神タイガースの守護神・岩崎優投手が、約1カ月ぶりとなる待望の7セーブ目をマークしました。2点リードの緊迫した場面でマウンドに上がった岩崎投手は、先頭打者を空振り三振に切って取ると、続く打者を内野フライ、最後は直球で三振を奪う完璧な内容で試合を締めくくりました。4月18日以来となるセーブ達成に、ファンからも歓喜の声が上がっています。
【阪神】西勇輝が今季3勝目へ好投!プロ通算1500奪三振まであと「5」に迫る
粘りのピッチングでチームを鼓舞!西勇輝が5回2失点で降板
5月19日に倉敷で行われた阪神対中日戦。阪神の先発・西勇輝投手が、持ち前の粘り強いピッチングで5回を2失点にまとめ、今季3勝目の権利を持ってマウンドを降りました。個人2連勝の勢いそのままに迎えたマウンドでしたが、4回には制球に苦しむ場面も。しかし、満塁のピンチを最小限の失点で切り抜けるベテランらしい底力を見せつけました。
【巨人】地方球場特有の難しさ?3人の間にポトリ…守備の乱れも戸郷翔征が気迫のピッチングでカバー!
いわきスタジアムでの一幕、連係ミスからピンチもエースが意地を見せる
19日、福島県いわき市の「ヨークいわきスタジアム」で開催されたプロ野球セ・リーグ公式戦、ヤクルト対巨人。12年ぶりのプロ野球公式戦開催とあって大きな盛り上がりを見せたこの試合ですが、巨人の守備陣がいわき特有の難しさに翻弄される場面がありました。
中日・井上一樹監督の勝負手が不発 4回無死満塁の好機を生かせず…倉敷での一戦を振り返る
4回に訪れた絶好のチャンス、代打攻勢もあと一本が出ず
19日に倉敷で行われたプロ野球・セ・リーグの阪神対中日戦。中日は4回、阪神・佐藤輝明に2ランを浴びた直後の攻撃で、打線がつながりを見せます。3四死球で無死満塁のチャンスを作ると、石伊雄太選手が右翼線への2点適時二塁打を放ち、一気に1点差まで詰め寄りました。
【巨人】平山功太がいきなり先頭打者弾!12年ぶりのいわき開催で衝撃の幕開け
試合開始わずか2球目!平山功太がレフトスタンドへ特大の一撃
福島県いわき市の「ヨークいわきスタジアム」が、熱狂に包まれました。19日に行われたプロ野球セ・リーグ、ヤクルト対巨人の一戦。この球場でプロ野球公式戦が開催されるのは、なんと12年ぶりのことです。記念すべき試合の先頭打者として打席に立ったのは、巨人の平山功太選手でした。