【DeNA】痛恨の完封負けで自力V消滅…巨人・ハワードに翻弄され打線沈黙
打線が沈黙…DeNA自力優勝の可能性が消滅へ
セ・リーグの熱い戦いが続く中、DeNAファンにとって非常に悔しいニュースが入ってきました。31日に東京ドームで行われた巨人戦。オールスター明けの初戦として重要な一戦でしたが、結果は6-0の完封負け。この敗戦により、DeNAの自力優勝の可能性が消滅してしまいました。
巨人・ハワードを打ち崩せず平良も被弾
試合は序盤から巨人のペースで進みました。DeNA打線は、巨人先発のハワードの前に苦戦を強いられます。五回までパーフェクトに抑え込まれるという厳しい展開で、六回にようやく林がチーム初安打を放ちましたが、後が続かず得点には結びつきませんでした。一方、先発の平良拳太郎も粘りの投球を見せたものの、初回に松本剛、五回に佐々木にそれぞれソロ本塁打を浴び、計2失点。打線の援護がない中で、痛い被弾となってしまいました。
今後の巻き返しに期待!逆転優勝へ望みをつなぐ
自力優勝が消滅したとはいえ、ペナントレースはまだまだこれからです。他球団の結果次第で優勝のチャンスは十分にあります。選手たちには今回の悔しさをバネに、次戦から切り替えて白星を積み重ねてほしいですね。DeNAの逆襲に期待しましょう!最新の順位表や今後の試合日程は、公式の