【DeNA】自力優勝の可能性が消滅…相川監督「諦めるつもりはない」巨人戦完封負けの悔しさ
自力優勝消滅も「前を向く」DeNA相川監督の決意
DeNAにとって厳しい夜となりました。31日に行われた巨人戦で0-6の完封負けを喫し、ついに自力優勝の可能性が93試合目で消滅しました。東京ドームでの巨人戦はこれで3連敗。しかし、試合後の相川亮二監督は「まだ当然、諦めるつもりはない。明日からも同じ気持ちで戦っていきます」と、ファンに向けて力強く前を向きました。
投打が噛み合わず…完封負けの厳しい現実
この日のDeNAは、先発の平良投手が初回に松本選手から先制ソロを浴びる苦しい立ち上がり。5回には佐々木選手にもソロを許すなど、一発攻勢に沈む展開となりました。さらに救援陣も失点を重ね、守備のリズムを作ることができませんでした。打線も巨人先発のハワード投手を攻略できず、6回まで無安打に抑えられるなど今季11度目の完封負け。相川監督は「5回まで抑えられてしまったことが敗因に直結する」と、悔しさを滲ませていました。厳しい状況ではありますが、残り試合でどのような巻き返しを見せてくれるのか、これからの戦いに注目が集まります。
最新の順位表や試合結果の詳細は、