【巨人】13安打の猛攻も1得点…連勝ストップ!竹丸和幸の快投虚しく中日に敗戦
13本のヒットを放つもあと一本が出ず!打線が沈黙し連勝は3でストップ
18日に東京ドームで行われたセ・リーグ公式戦、巨人対中日の試合は、中日が5-1で勝利しました。巨人は13安打を記録しながらも得点はわずか1。絶好調だったチームの連勝は3で止まる結果となりました。この試合、先発のマウンドに上がったのは、前回登板で7者連続奪三振という球団タイ記録を樹立したばかりの竹丸和幸投手。初回からその勢いそのままに三振の山を築きましたが、中日打線に捕まり悔しい敗戦となりました。
巨人、まさかの13安打で1得点…ルーキー竹丸が10奪三振の快投も打線の援護なく連勝ストップ
ドラ1ルーキー竹丸和幸が球団タイ記録の7者連続三振!しかし打線が沈黙
2026年7月18日、東京ドームで行われたセ・リーグ公式戦、巨人対中日の試合は、まさかの展開となりました。巨人の先発マウンドに上がったのは、ドラフト1位ルーキーの竹丸和幸投手。初回からキレのある投球を見せ、3番・村松から球団記録タイとなる7者連続三振を奪うなど、序盤はパーフェクトピッチングという圧巻の投球を披露しました。
【不可解ジャッジ】オリックス岸田監督が猛抗議!リプレー検証後の進塁判定に納得いかず
一体なぜ?審判団の判定に京セラドームが騒然
18日に京セラドーム大阪で行われたオリックス対日本ハム戦で、不可解な判定を巡り、オリックスの岸田監督がベンチを飛び出し、審判団へ詰め寄る一幕がありました。ファンからも「どういうこと?」「納得できない」といった声が上がるなど、議論を呼んでいます。
【日本ハム】ソフトバンクにまたも苦杯…首位との差が5ゲームに!エース伊藤大海がまさかの5失点KO
天敵・ソフトバンクの壁は厚い。日本ハムが今季5度目のカード負け越し
日本ハムファイターズにとって、まさに「天敵」と呼ぶべき存在であるソフトバンクホークスに、またしても屈してしまいました。16日にエスコンフィールドで行われた一戦、日本ハムはエースの伊藤大海投手を投入して必勝を期しましたが、結果は2-6で逆転負け。これで今季、ソフトバンク戦は5カード連続の負け越しが決定し、首位とのゲーム差は5に広がってしまいました。
【日本ハム】首位ソフトバンクに負け越し…9回満塁の好機活かせず悔しい敗戦
首位決戦で痛恨の敗戦…勝負所で打線が沈黙
16日にエスコンフィールドHOKKAIDOで行われたプロ野球パ・リーグ、日本ハム対ソフトバンクの試合は、2-6で日本ハムが敗戦という結果に終わりました。このカードを負け越したことで、首位ソフトバンクとのゲーム差は「3」に広がっています。
【神奈川高校野球】横浜が東海大相模を圧倒!2年生左腕・小林鉄三郎が5回無失点の快投で5点リード
ライバル対決を制するのはどちらか?横浜が序盤から猛攻を見せる
夏の甲子園を目指す激戦区、神奈川大会。16日に行われた4回戦で、昨年決勝の再現となる「横浜vs東海大相模」という屈指の黄金カードが実現しました。試合は序盤から横浜が主導権を握り、5回を終えて5対0と大きくリードする展開となっています。
【阪神】首位陥落危機!高卒2年目・今朝丸は初勝利ならず…中日に逆転負けで巨人とのゲーム差「1」に
勢いに乗れず悔しい敗戦…首位・阪神の連勝がストップ
15日に行われた中日戦で、首位・阪神タイガースは5-6で逆転負けを喫しました。この敗戦により連勝はストップ。同日に勝利した2位・巨人が猛追し、両チームのゲーム差は再び「1」まで縮まっています。優勝争いが熾烈を極める中、ファンにとっては胃が痛くなるような展開となりました。
【西武】石井一成が値千金の勝ち越し打!勝負強さでロッテ撃破を導く
初回に続きこの日2度目の犠飛と勝ち越し打!石井一成の勝負強さが光る
15日に行われたパ・リーグ公式戦、西武ライオンズ対千葉ロッテマリーンズの一戦(ベルーナドーム)。試合の主役となったのは、石井一成選手でした。初回に先制の右犠飛を放つと、1点ビハインドで迎えた7回には、勝利をたぐり寄せる値千金の2点適時右前打を放ち、チームを逆転勝ちへと導きました。
【巨人】泉口友汰が鮮やかな適時二塁打!勝負強さ光るバッティングでヤクルトを突き放す
8試合ぶりのスタメン起用で見せた「3番・遊撃」の輝き
15日に行われたプロ野球・JERAセ・リーグのヤクルト対巨人戦で、巨人の泉口友汰内野手が躍動しました。8試合ぶりに「3番・遊撃」としてスタメン出場した泉口は、7回2死一塁の場面でヤクルトの2番手・石原勇輝の外角直球を見事に攻略。逆らわずにはじき返した打球は、そのまま左翼フェンスを直撃するタイムリーツーベースとなりました。この貴重な追加点により、巨人はヤクルトをさらに突き放し、勝利を大きく手繰り寄せています。
【阪神】期待のルーキー今朝丸裕喜がプロ初先発!ほろ苦い結果も次戦に繋がる経験に
プロ初先発の今朝丸裕喜投手、結果は4回4失点と悔しい初登板に
15日に行われた中日戦で、阪神タイガースの期待の若手、今朝丸裕喜投手(20)が待望のプロ初先発のマウンドに上がりました。1点リードの初回を無失点で切り抜ける上々の立ち上がりを見せたものの、中盤に中日打線に捕まり、4回6安打4失点というほろ苦いデビューとなりました。