巨人、まさかの13安打で1得点…ルーキー竹丸が10奪三振の快投も打線の援護なく連勝ストップ
ドラ1ルーキー竹丸和幸が球団タイ記録の7者連続三振!しかし打線が沈黙
2026年7月18日、東京ドームで行われたセ・リーグ公式戦、巨人対中日の試合は、まさかの展開となりました。巨人の先発マウンドに上がったのは、ドラフト1位ルーキーの竹丸和幸投手。初回からキレのある投球を見せ、3番・村松から球団記録タイとなる7者連続三振を奪うなど、序盤はパーフェクトピッチングという圧巻の投球を披露しました。
計13安打を放つもあと一本が出ず…「忍者走塁」で1点は返すも反撃及ばず
しかし、好投していた竹丸投手を打線が援護できません。中日先発の涌井投手の前に、巨人打線はランナーを出すもののあと一本が出ず、6回まで無得点。7回に泉口選手の二塁打から、4番ダルベック選手のタイムリーで1点を返しましたが、これがチーム唯一の得点となりました。泉口選手の好走塁も光りましたが、合計13安打を放ちながらわずか1点という非常に効率の悪い攻撃となり、連勝は3でストップしました。
エース級の投球を見せた竹丸投手は今季7敗目…打線の奮起に期待
竹丸投手は6回を投げて被安打6、奪三振10、3失点の内容で今季7敗目を喫しました。被弾に泣く場面はありましたが、10個の三振を奪うなど力投は本物です。チームにとっては痛い敗戦となりましたが、投打の噛み合い次第でまだまだ上位浮上は狙えるはずです。次戦以降、この悔しさをバネに打線が奮起することを期待しましょう。最新の試合結果や順位表は、