【巨人】13安打の猛攻も1得点…連勝ストップ!竹丸和幸の快投虚しく中日に敗戦
13本のヒットを放つもあと一本が出ず!打線が沈黙し連勝は3でストップ
18日に東京ドームで行われたセ・リーグ公式戦、巨人対中日の試合は、中日が5-1で勝利しました。巨人は13安打を記録しながらも得点はわずか1。絶好調だったチームの連勝は3で止まる結果となりました。この試合、先発のマウンドに上がったのは、前回登板で7者連続奪三振という球団タイ記録を樹立したばかりの竹丸和幸投手。初回からその勢いそのままに三振の山を築きましたが、中日打線に捕まり悔しい敗戦となりました。
竹丸和幸が2被弾の苦投!中日打線に要所で一発を浴びる
試合は中盤から大きく動きました。竹丸投手は初回2アウトから7者連続三振という圧巻の立ち上がりを見せましたが、4回に中日・細川成也選手にツーベースを打たれると、続くサノー選手に痛恨の2ランホームランを被弾。さらに6回にも細川選手にソロホームランを浴び、計3失点と苦しいピッチングとなりました。巨人も7回、泉口友汰選手のツーベースからダルベック選手のタイムリーで1点を返しましたが、反撃はここまで。中日の継投策の前に、チャンスを作るもののあと一本が出ない苦しい展開が続きました。
次戦に期待!巨人打線の爆発と若手投手の奮起に注目
この日の巨人は、中日の9安打を上回る13安打を放ちましたが、決定打を欠き連勝ストップという残念な結果に。しかし、毎回のようにヒットでランナーを出すなど、打線自体は決して悪くありません。次回の試合では、この悔しさをバネにした打線の奮起と、竹丸投手をはじめとする投手陣の巻き返しに期待しましょう。詳しい試合の詳細は、