阪神タイガースがDeNAに快勝!森下&佐藤の「30号ダブル」達成で終盤戦を加速!
森下翔太&佐藤輝明が揃って30号!若虎の勢いが止まらない
21日に行われたDeNAとの一戦で、阪神タイガースが4-1で勝利を収めました!この試合のハイライトは何と言っても、森下翔太選手と佐藤輝明選手の「30号ダブル達成」です。四回に森下選手が同点となる30号ソロを放てば、八回には佐藤選手がダメ押しの30号ソロをマーク。チームの主砲二人がシーズン30本塁打に到達するという、ファンにとってもたまらない瞬間が訪れました。前川右京選手の勝ち越しタイムリーや、坂本誠志郎選手の今季8号ソロなど、打線がここ一番でしっかりと機能し、勝負強さを見せつけました。
【日本ハム】首位ホークス相手に執念のドロー!清宮&野村のアーチも白星にはあと一歩
今季初のカード勝ち越しはお預け。首位相手に見せたファイターズの底力
8月20日に行われた北海道日本ハムファイターズ対福岡ソフトバンクホークスの第20回戦は、両者一歩も譲らない激戦の末、延長12回引き分けという結果に終わりました。今季初のカード勝ち越しを狙ったファイターズでしたが、首位ホークスの粘り強さが際立つ一戦となりました。
【プロ野球】日本ハム対ソフトバンクは手に汗握る熱戦!5-5の引き分けで決着
日本ハムが序盤にリードを奪うもソフトバンクが終盤に意地を見せる
熱戦が繰り広げられた日本ハム対ソフトバンクの一戦は、延長十二回の激闘の末に5-5の引き分けという結果に終わりました。序盤は日本ハム打線が爆発し、三回にはレイエス選手の2点タイムリー二塁打と野村選手の左前打で幸先よく3点を先取。七回にも清宮幸選手と野村選手のソロ本塁打で突き放すなど、日本ハムがゲームの主導権を握る展開となりました。
【巨人】初回から足で揺さぶる!ダブルスチール成功で先制、勢いに乗る攻撃にファン熱狂
初回から機動力全開!佐々木俊輔の果敢な走塁で巨人が先制
20日に横浜スタジアムで行われたDeNA対巨人の一戦。初回から巨人の機動力が火を噴きました。1アウトから四球で出塁した佐々木俊輔選手が、続く泉口友汰選手の打席でいきなり盗塁を成功させチャンスを拡大。その後、内野安打で3塁まで進むと、2アウトから見事なダブルスチールを敢行し、先制のホームを駆け抜けました。相手先発の藤浪晋太郎投手を足で揺さぶる、まさに「足のスペシャリスト」としての存在感を見せつけたプレーでした。
【広島】打線爆発!7回に一挙8得点の猛攻で中日を撃破!今季最多11得点でゲーム差なしに
低迷打破へ!小園抹消の荒治療が吉と出た広島の大逆転劇
広島東洋カープがマツダスタジアムで中日ドラゴンズと対戦し、11ー4で大逆転勝利を収めました。今季最多タイとなる11得点を叩き出した打線の爆発により、5位・中日とついにゲーム差なしに並びました。この日は主力である小園海斗選手を「無期限の調整」として登録抹消するという新井貴浩監督の決断が注目されていましたが、その荒治療がチームの起爆剤となったようです。
【日本ハム】4点リードが消えた…悪夢の8回。栗原陵矢の同点満塁弾でエスコンが静まり返る
勝利目前の悲劇…8回に何が起きたのか?
20日にエスコンフィールドHOKKAIDOで行われた日本ハム対ソフトバンクの一戦。7回終了時点で4点リードと、本拠地・日本ハムにとって「このまま逃げ切れる!」という最高のムードでした。しかし、野球の神様は残酷でした。8回表、マウンドに上がった福島蓮投手がまさかの大崩れ。先頭打者への四球からリズムを崩すと、無死満塁のピンチを招き、最後はソフトバンク・栗原陵矢選手に痛恨の同点満塁ホームランを被弾。スタジアムを一瞬で凍りつかせたこの一撃により、試合は一気に振り出しへと戻りました。
【夏の甲子園】決勝は智弁和歌山vs健大高崎!激闘の準決勝を振り返る
智弁和歌山が横浜を撃破!楠本の値千金3ランで5年ぶりの頂点へ
2026年夏の第108回全国高校野球選手権大会は20日、甲子園球場で準決勝が行われ、決勝戦の顔ぶれが決定しました。第1試合では、智弁和歌山が強豪・横浜を相手に7対1で逆転勝利を収めました。試合を決定づけたのは3回、相手のエース・織田投手の156キロの直球を捉えた5番・楠本選手の勝ち越し3ランホームラン。計14安打という猛攻で、優勝候補をねじ伏せ、2021年以来5年ぶりとなる決勝の舞台へ駒を進めました。
【甲子園】智弁和歌山が横浜を圧倒!楠本龍生の3ランなど猛攻で決勝進出へ王手
智弁和歌山が強豪・横浜を突き放す!7回に追加点で試合を決定づける
夏の甲子園、全国高校野球選手権大会の準決勝で、まさに衝撃の展開が繰り広げられました。優勝候補同士の対決として注目を集めた智弁和歌山対横浜の一戦は、序盤から智弁和歌山が猛攻を見せ、終わってみれば予想外の大差がつくゲームとなりました。
【阪神】2夜連続サヨナラ!大山悠輔が導く熱狂、ついに優勝マジック点灯目前へ
止まらない猛虎の快進撃!大山悠輔が2日連続のサヨナラ打でチームを勝利へ導く
京セラドーム大阪が歓喜に沸きました。阪神タイガースがヤクルトを相手に、なんと2試合連続のサヨナラ勝ちを収め3連勝!貯金は今季最多の15となり、首位を独走するその勢いは止まりません。0-1と追い込まれた9回に佐藤輝明選手のタイムリーで同点に追いつき、延長10回には再び大山悠輔選手が勝負強さを発揮。前日のサヨナラ弾に続く、犠牲フライでの劇的なフィナーレに、スタジアムのファンも熱狂の渦に包まれました。
西武・源田壮亮が劇的サヨナラ打!「初球狙い」有言実行の勝負強さが光る
ベテランの意地!源田壮亮が導いた逆転勝利
ベルーナドームが歓喜に包まれました。19日に行われたプロ野球・西武対オリックス戦。1点を追う緊迫した九回裏、西武・源田壮亮選手が試合を決めるサヨナラタイムリーを放ち、チームを劇的な勝利へと導きました。今季、若手の台頭もあり苦しい時期も経験したベテランが、勝負どころで見せた「覚悟の一振り」にファンからは称賛の声が上がっています。