【夏の甲子園】決勝は智弁和歌山vs健大高崎!激闘の準決勝を振り返る
智弁和歌山が横浜を撃破!楠本の値千金3ランで5年ぶりの頂点へ
2026年夏の第108回全国高校野球選手権大会は20日、甲子園球場で準決勝が行われ、決勝戦の顔ぶれが決定しました。第1試合では、智弁和歌山が強豪・横浜を相手に7対1で逆転勝利を収めました。試合を決定づけたのは3回、相手のエース・織田投手の156キロの直球を捉えた5番・楠本選手の勝ち越し3ランホームラン。計14安打という猛攻で、優勝候補をねじ伏せ、2021年以来5年ぶりとなる決勝の舞台へ駒を進めました。
健大高崎が執念の完封リレー!1点を守り抜き夏初の決勝へ
続く第2試合では、健大高崎が天理との接戦を1対0で制しました。初回に4番・佐藤選手のタイムリーで奪った虎の子の1点を、投手4人の継投で見事に守り抜きました。佐藤選手が8回途中まで力投し、最後は2年生エースの石垣投手が9回2死満塁の絶体絶命のピンチを三振で切り抜けるという圧巻の締めくくり。春夏通じて初の夏優勝を目指す健大高崎の「魂の完封リレー」は、多くの観客を熱狂させました。
22日は運命の決勝戦!注目の対決に期待が高まる
夏の甲子園もついに最終決戦です。伝統の強豪・智弁和歌山と、勢いに乗る新興勢力・健大高崎による決勝戦は、22日に予定されています。どちらが栄冠を勝ち取るのか、この夏一番の盛り上がりを見せる一戦から目が離せません。
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