【広島】打線爆発!7回に一挙8得点の猛攻で中日を撃破!今季最多11得点でゲーム差なしに
低迷打破へ!小園抹消の荒治療が吉と出た広島の大逆転劇
広島東洋カープがマツダスタジアムで中日ドラゴンズと対戦し、11ー4で大逆転勝利を収めました。今季最多タイとなる11得点を叩き出した打線の爆発により、5位・中日とついにゲーム差なしに並びました。この日は主力である小園海斗選手を「無期限の調整」として登録抹消するという新井貴浩監督の決断が注目されていましたが、その荒治療がチームの起爆剤となったようです。
7回に奇跡の猛攻!持丸・菊池らが躍動し試合をひっくり返す
試合は中日のサノ―選手に2打席連続本塁打を浴びるなど、序盤は0ー3と苦しい展開でした。しかし、4回に坂倉将吾選手の12号ソロで反撃の狼煙を上げると、7回に試合が大きく動きます。この回、打者13人の猛攻で一挙8得点を奪う圧巻のパフォーマンスを見せました。特に、持丸泰輝選手の逆転2点タイムリーや、ベテラン・菊池涼介選手の7号2ランなど、打線が止まりませんでした。ルーキーの西川選手もプロ初安打を放つなど、チームの底力が光る一戦となりました。詳細は