【日本ハム】首位ホークス相手に執念のドロー!清宮&野村のアーチも白星にはあと一歩
今季初のカード勝ち越しはお預け。首位相手に見せたファイターズの底力
8月20日に行われた北海道日本ハムファイターズ対福岡ソフトバンクホークスの第20回戦は、両者一歩も譲らない激戦の末、延長12回引き分けという結果に終わりました。今季初のカード勝ち越しを狙ったファイターズでしたが、首位ホークスの粘り強さが際立つ一戦となりました。
【阪神】執念のスクイズも…ヤクルトの好守に阻まれ勝ち越しならず!京セラドームで手に汗握る攻防
1死一、三塁の好機!元山飛優が仕掛けたセーフティースクイズの結末は
20日に京セラドーム大阪で行われた阪神対ヤクルトの一戦。1対1の同点で迎えた4回裏、阪神が勝ち越しの絶好機を作りました。先頭の大山悠輔が四球で出塁し、その後坂本誠志郎のヒットで1死一、三塁という場面。ここで打席に立った元山飛優が、意表を突くセーフティースクイズを敢行しました。
【阪神】痛恨のミス!セーフティースクイズ失敗で勝ち越し機を逃す 大山悠輔が本塁憤死の展開にファンもため息
4回1死一、三塁の好機を生かせず…指揮官の采配が裏目に
20日に京セラドーム大阪で行われたプロ野球・JERAセ・リーグの阪神対ヤクルト戦。緊迫した1-1の同点で迎えた4回裏、阪神にとって絶好の勝ち越しチャンスが訪れました。1死一、三塁という場面で、藤川球児監督は打席の元山飛優にセーフティースクイズを敢行させます。
【神ヤ戦】阪神のスクイズ失敗を広澤克実氏が解説!「これぞプロ」と唸らせた宮本の神対応とは?
なぜ失敗?阪神の勝負手が阻まれた「プロの守備」
2026年8月20日に京セラドームで行われた阪神対ヤクルトの一戦。1-1の同点で迎えた4回裏、阪神が仕掛けた勝ち越しのスクイズが、ヤクルト守備陣のファインプレーによって阻まれるというドラマがありました。サンテレビで解説を務めた広澤克実氏は、このシーンを「これぞプロというプレー」と高く評価しています。
【阪神】下村海翔、先制直後の痛恨被弾!武岡龍世に同点ソロを許す
期待のルーキー下村海翔、坂本誠志郎の援護も束の間に
20日、京セラドーム大阪で行われた阪神対ヤクルトの一戦。阪神のドラフト1位ルーキー・下村海翔投手が、試合の直後に追いつかれる展開となりました。
【阪神】坂本誠志郎が止まらない!下村海翔の登板日に「3戦連発」の今季7号ソロで先制!
今、阪神で一番アツい捕手・坂本誠志郎がまたも魅せた!
今シーズンの阪神タイガースで、打撃の覚醒が止まりません!20日に行われたヤクルト戦(京セラドーム大阪)、2回1死の場面で打席に立ったのは正捕手の坂本誠志郎選手。カウント1-1からの3球目、ヤクルト・高橋投手が投じた真ん中への150キロ直球を完璧に捉え、左中間席へ突き刺す今季7号の先制ソロホームランを放ちました!
【プロ野球】日本ハム対ソフトバンクは手に汗握る熱戦!5-5の引き分けで決着
日本ハムが序盤にリードを奪うもソフトバンクが終盤に意地を見せる
熱戦が繰り広げられた日本ハム対ソフトバンクの一戦は、延長十二回の激闘の末に5-5の引き分けという結果に終わりました。序盤は日本ハム打線が爆発し、三回にはレイエス選手の2点タイムリー二塁打と野村選手の左前打で幸先よく3点を先取。七回にも清宮幸選手と野村選手のソロ本塁打で突き放すなど、日本ハムがゲームの主導権を握る展開となりました。
【DeNA】藤浪晋太郎、復帰登板は初回に2失点 巨人打線の揺さぶりに苦戦
初回に制球を乱しダブルスチールで先制を許す
DeNAの藤浪晋太郎投手(32)が20日、巨人戦に先発登板しました。約2ヶ月ぶりとなる1軍マウンドでしたが、立ち上がりに巨人打線の巧みな攻めに翻弄される形となりました。
【巨人】初回から足で揺さぶる!ダブルスチール成功で先制、勢いに乗る攻撃にファン熱狂
初回から機動力全開!佐々木俊輔の果敢な走塁で巨人が先制
20日に横浜スタジアムで行われたDeNA対巨人の一戦。初回から巨人の機動力が火を噴きました。1アウトから四球で出塁した佐々木俊輔選手が、続く泉口友汰選手の打席でいきなり盗塁を成功させチャンスを拡大。その後、内野安打で3塁まで進むと、2アウトから見事なダブルスチールを敢行し、先制のホームを駆け抜けました。相手先発の藤浪晋太郎投手を足で揺さぶる、まさに「足のスペシャリスト」としての存在感を見せつけたプレーでした。
【広島】打線爆発!7回に一挙8得点の猛攻で中日を撃破!今季最多11得点でゲーム差なしに
低迷打破へ!小園抹消の荒治療が吉と出た広島の大逆転劇
広島東洋カープがマツダスタジアムで中日ドラゴンズと対戦し、11ー4で大逆転勝利を収めました。今季最多タイとなる11得点を叩き出した打線の爆発により、5位・中日とついにゲーム差なしに並びました。この日は主力である小園海斗選手を「無期限の調整」として登録抹消するという新井貴浩監督の決断が注目されていましたが、その荒治療がチームの起爆剤となったようです。