【神ヤ戦】阪神のスクイズ失敗を広澤克実氏が解説!「これぞプロ」と唸らせた宮本の神対応とは?
なぜ失敗?阪神の勝負手が阻まれた「プロの守備」
2026年8月20日に京セラドームで行われた阪神対ヤクルトの一戦。1-1の同点で迎えた4回裏、阪神が仕掛けた勝ち越しのスクイズが、ヤクルト守備陣のファインプレーによって阻まれるというドラマがありました。サンテレビで解説を務めた広澤克実氏は、このシーンを「これぞプロというプレー」と高く評価しています。
広澤克実氏が分析!守備が一枚上手だった理由
この場面、阪神は1死一、三塁という絶好のチャンスで、8番・元山飛優がスクイズを試みました。初球のファウル後、2球目に見事に一塁線へ転がしましたが、ヤクルトの一塁手・宮本丈がすぐさま反応。素早いスタートからグラブトスで本塁へ送り、大山悠輔をタッチアウトに仕留めました。広澤氏は「元山のバントも悪くなかったが、宮本の動きが素晴らしかった」とコメント。阪神側にミスがあったわけではなく、ヤクルトの守備力が一枚上手であったと、勝負の分かれ目を冷静に分析しました。まさに、一瞬の隙も許さないプロ同士の意地がぶつかり合った、見応えのある守備プレーでした。