「司会をしていなかったら、アナウンサーにはなっていなかった」ABC福戸あやアナが語る甲子園への熱い想い
夢の舞台・甲子園での司会が人生を変えた
朝日放送テレビ(ABC)の人気アナウンサー、福戸あやさん(27)をご存知でしょうか?実は彼女、アナウンサーを志したきっかけは、高校時代に経験した夏の甲子園での開会式司会だったのです。兵庫県立小野高校の放送部で鍛錬を積み、夢の舞台でマイクを握った彼女は、当時の緊張感と感動を今でも鮮明に覚えていると語ります。「開会式での私の第一声の後、ファンファーレが鳴り、球児たちが誇らしげに行進する姿を見て『この瞬間を台無しにしたくない』と必死でした。あの経験がなければ、今のアナウンサーとしての私は存在しません」と、甲子園がいかに彼女のキャリアの原点であるかを振り返りました。
『RUST』の夏は終わらない!「VCRRUST」から「ニコニコ老人会」への熱いバトンタッチに注目
7月18日から開催され、連日大きな盛り上がりを見せている「VCRRUST」。VAULTROOMとCrazyRaccoonが手掛けるこのストリーマーサーバーは、100人規模の豪華メンバーが織りなすドラマで視聴者を熱狂させてきました。しかし、8月5日に終了を迎えるということで、すでに「VCRロス」を感じている方も多いのではないでしょうか。そんな中、間髪入れずに開催される「ニコニコ老人会RUST第3回」に期待の声が集まっています。
【甲子園】仙台育英が2年連続の初戦突破!須江監督が明かした「投手の崩れ方」徹底分析の裏側
継投策で見せた仙台育英の層の厚さ
夏の甲子園、仙台育英(宮城)が札幌日大(南北海道)を3-1で下し、見事に2年連続となる初戦突破を果たしました。この試合で光ったのは、3投手の継投による盤石の守りです。先発の古川諒弥投手(2年)、2番手の福井勇翔投手(2年)、そしてエースの梶井湊斗投手(3年)がそれぞれの持ち味を発揮。特に2年生右腕たちの奮闘は、仙台育英の投手陣の「豊作」ぶりを全国に知らしめる結果となりました。
【甲子園】仙台育英・須江監督が明かす「チームの核」と「令和のリーダー論」 花咲徳栄との激突へ
チームを支える「バランサー」倉田選手の存在
夏の甲子園、開幕戦で札幌日大を3-1で下し、見事に勝利を収めた仙台育英。春夏通算9度目の甲子園出場となる須江航監督は、試合後のインタビューでチームを束ねる「マネジメント」について熱く語りました。須江監督がチームの「核」として絶大な信頼を寄せるのが、3年生の倉田選手です。「皆さんの会社に一人いてくれたらいいな、という存在」と評される倉田選手は、たとえベンチ外であっても常に前向きに振る舞い、チームの雰囲気を明るく保つ「バランサー」です。選手たちが「倉田に優勝旗を持たせたい」と口を揃えるほど、彼がチームの精神的な支柱になっていることが明かされました。
第108回夏の甲子園が開幕!暑さ対策の「夕方開催」で熱い戦いがスタート
夏の風物詩が開幕!甲子園の夏が今年もやってきた
8月5日、第108回全国高校野球選手権大会が阪神甲子園球場でついに開幕しました。選手たちの熱い夏が始まりますが、近年の厳しい暑さを考慮し、開会式は昨年に引き続き「午後4時開始」という異例の夕方開催となりました。日が傾き始めた甲子園球場に、全国から集結した球児たちの行進が響き渡ります。
【阪神】高橋遥人が今季ワーストのKO劇!まさかの4回6失点で12勝目ならず
順調な立ち上がりから一転…2回に悪夢の2被弾
2026年8月5日、横浜スタジアムで行われたDeNA対阪神戦。阪神先発の高橋遥人投手(30)が、今季最短となる4回5安打6失点で降板するというまさかの結果となりました。初回こそテンポよく3者凡退に抑え、順調な滑り出しを見せた高橋でしたが、2回に試合の流れが大きく変わりました。無死一塁から筒香選手に同点2ランを浴びると、その後も不運なミスからピンチを広げ、宮下選手にも2ランを被弾。1イニング2被弾という、左腕にとっては今季初の苦しい展開となりました。
SixTONES田中樹、初の単独CM出演!SABONアンバサダー就任で魅せる「ONとOFFのギャップ」
田中樹も愛用!SABONのアンバサダー就任で歓喜のコメント
人気アイドルグループSixTONESの田中樹さんが、ナチュラルコスメブランド「SABON」のブランドアンバサダーに就任しました。かねてから同ブランドの愛用者であることを公言していた田中さんは、就任発表会にて「ファンとしてメールも届くほど愛用していたので、お話をいただいたときは本当に光栄でした」と喜びのコメントを語りました。
【競馬】天才の予感!マテンロウオリオンが誘導馬デビュー!阪神競馬場で輝く「第2の馬生」に密着
異例の早さでデビュー!マテンロウオリオンが見せる高い適性
今年4月まで現役競走馬として活躍していたマテンロウオリオンが、なんと引退からわずかな期間で誘導馬としてデビューを果たしました!2022年のシンザン記念を制したかつてのヒーローが、今度は競馬場で若馬たちを導く重要な役割を担っています。阪神競馬場での取材によると、オリオンは驚くほど人に従順で、通常は先輩馬と一緒に行う練習も、初日からたった1頭で完璧にこなしたのだとか。その「天才的な立ち居振る舞い」は関係者も太鼓判を押すほどで、競馬場の新しい顔として大きな期待が寄せられています。
【ドジャース】エメット・シーハンが3A降格!苦しむ26歳右腕の現状と「シーズン終盤の復帰」に期待がかかる理由
開幕から先発を担ったシーハン、不安定な投球で3Aへ
ロサンゼルス・ドジャースのエメット・シーハン投手が、マイナーリーグ(3A)へ降格することが発表されました。今シーズン、先発ローテーションの一角として期待されていた26歳の右腕ですが、直近のレッドソックス戦では2回2/3で5失点、さらに1イニング3本塁打を浴びるなど厳しい結果となっていました。デーブ・ロバーツ監督は降格の理由について「プレッシャーから離れた環境で調整するため」と説明しており、心身ともにリセットを図る狙いがあるようです。
【訃報】プロレス界のレジェンド、ドリー・ファンク・ジュニアさん死去 85歳で生涯現役を貫いた伝説の軌跡
NWA世界ヘビー級王者として君臨した「プロレスの神様」
プロレスファンに衝撃が走りました。WWE殿堂入りを果たし、世界中のプロレスラーから尊敬を集めたドリー・ファンク・ジュニアさんが、4日(日本時間5日)に米フロリダ州で亡くなりました。85歳でした。プロレス一家に生まれ、1969年にはNWA世界ヘビー級王座を獲得。約4年半という驚異的な長期政権を築き上げ、プロレス黄金時代を象徴する最強の王者としてその名を歴史に刻みました。