八村塁をなぜベンチに?レイカーズ敗戦で物議を醸した「ラスト12秒」の采配の真実
好調の八村を下げたレディックHCの「狙い」とは?
NBAの注目カード、レイカーズ対サンダー戦。この試合で八村塁選手が終盤に見せたパフォーマンスは圧巻でした。第4クォーター残り7分からレイカーズが積み上げた18得点のうち、9得点を一人で叩き出すなど、まさに「ゾーン」に入っていた八村選手。しかし、チームが3点ビハインドで迎えたラスト12秒という勝負どころで、JJ・レディックHCは八村選手をベンチに下げるという決断を下しました。結果的にこのラストプレーは決まらず、ファンからは「なぜ八村を残さなかったのか」と大きな議論を呼んでいます。
崖っぷちから驚異の粘り!ピストンズが第6戦を快勝し運命の第7戦へ
第1シードの底力を見せたピストンズが逆王手
NBAプレーオフ2026、イースタン・カンファレンス・セミファイナルの行方がいよいよ分からなくなってきました。レギュラーシーズンをリーグ屈指の成績で駆け抜けた第1シードのデトロイト・ピストンズが、クリーブランド・キャバリアーズとのシリーズ第6戦で115-94と圧勝。1勝3敗という窮地を跳ね返し、勝負を最終の第7戦へと持ち込みました。
ジェームズ・ハーデンが歴史的快挙!NBAプレーオフ通算得点で歴代10位に浮上
ついにレジェンドの仲間入り!ハーデンがカリーを抜いて歴代トップ10入り
NBAの舞台で長年トップランナーとして走り続けるジェームズ・ハーデンが、また一つ偉大な記録を打ち立てました。現在行われているプレーオフにおいて、ハーデンは通算得点を4167点まで伸ばし、ゴールデンステイト・ウォリアーズのステフィン・カリー(4147点)を追い抜いてNBA歴代10位に浮上しました。
ドジャース佐々木朗希が快投も地元紙が「大した功績ではない」と酷評した驚きの理由とは?
進化する「令和の怪物」!メジャー自己最長7回1失点の快投
ドジャースの佐々木朗希投手が、日本時間18日に行われたエンゼルス戦で圧巻のピッチングを見せました。メジャー移籍後最長となる7回を投げ、被安打4、1失点、8奪三振。課題だった制球力も見事に改善し、無四球で今季2勝目を挙げました。主力投手が相次いで離脱するドジャースの先発陣にとって、まさに「救世主」とも言える救世主的な活躍です。
小学生の「将来なりたい職業」ランキング発表!男の子はサッカー選手、女の子は保育士が依然人気!
5月5日のこどもの日に、NPO法人・日本FP協会が発表した「小学生がなりたい職業」の最新ランキングをご紹介します。2025年に実施された第19回『小学生「夢をかなえる」作文コンクール』の応募作品1383点に基づいた結果は、男女で異なる傾向が明らかになりました。
長崎「DEJIMA博」一部中止も屋内イベントは賑わい!車いすバスケ熱戦、親子連れで「こどもでじまはく」を満喫
NIB長崎国際テレビ主催の「DEJIMA博」が、悪天候の影響で一部会場での開催を中止しましたが、屋内イベントは親子連れで賑わっています。長崎水辺の森公園と三角広場でのイベントは風雨を考慮し中止となりましたが、アミュプラザ長崎かもめ広場では車いすバスケットボールの熱戦が繰り広げられました。
スパーズvsウルブズ準決勝展望!ウェンバンヤマ擁するスパーズ、怪我に苦しむウルブズを迎え撃つ!
ウェスタン・カンファレンスの第2シードサンアントニオ・スパーズと第6シードミネソタ・ティンバーウルブズによるプレーオフ準決勝が、現地時間5月4日(日本時間5日)にスパーズの本拠地フロストバンク・センターで幕を開けます。若き怪物ビクター・ウェンバンヤマ率いるスパーズに対し、ウルブズはアンソニー・エドワーズの怪我という大きな試練に直面しています。
NBAプレーオフ:ニックスとウルブズが準決勝進出!シクサーズは王手、セルティックスとの激戦続く
NBAプレーオフ1回戦が熱戦を繰り広げる中、ニューヨーク・ニックスとミネソタ・ティンバーウルブズが準決勝への切符を掴みました。一方、フィラデルフィア・シクサーズはボストン・セルティックスとの激戦を制し、シリーズをタイに戻しました。
MORESTAR高梨ゆな「櫻井優衣さんの言葉で300年は頑張れる」デビュー秘話から幅広いエンタメ愛を語る
アソビシステムが手掛けるアイドルプロジェクト「KAWAIILAB.」から誕生したMORESTAR。そのメンバー、高梨ゆなさんのソロインタビューが公開されました。水色担当の高梨さんは、グループ最年長ながら、デビューメンバー決定のオーディション時点ではKAWAIILAB.MATES加入からわずか1ヶ月という異例の抜擢。
スパーズのケルドン・ジョンソン、NBA最優秀シックスマン賞を受賞!チームを支えた献身的なプレーが評価
サンアントニオ・スパーズのケルドン・ジョンソン選手が、2024-25シーズンNBA最優秀シックスマン賞を受賞しました。4月23日(現地時間22日)にNBAが発表しました。ジョンソン選手は、スパーズをウェスタン・カンファレンス2位、リーグ全体でも2位の62勝20敗という好成績に導く上で、欠かせない存在となりました。