【W杯で大金星】スペインと引き分けた「カボベルデ」ってどんな国?沖縄との深い絆も解説!
強豪スペインを翻弄!W杯で世界を驚かせた「カボベルデ」とは?
サッカーのワールドカップで、世界ランキング67位のカボベルデが、なんと強豪スペイン(同2位)を相手に0―0で引き分け、歴史的な勝ち点1を獲得しました!世界中のサッカーファンがその躍進に驚いていますが、そもそも「カボベルデ」がどんな国かご存知でしょうか。カボベルデは、アフリカ大陸の西、セネガルの沖合に浮かぶ10の島々からなる小さな国です。面積は滋賀県とほぼ同じで、今大会の出場チームの中で最も小さな国土を持つ国。人口は約52万人で、かつてポルトガルの支配下にあった歴史を持っています。
実は沖縄と深い縁がある!バスケW杯での交流も話題に
実はこのカボベルデ、日本と意外なつながりがあります。特に沖縄県との縁は深く、2021年の東京五輪・パラリンピック開催時には、沖縄県中城村がホストタウンとなり、住民との温かい交流が生まれました。また、2023年に沖縄で開催されたバスケットボール男子W杯では、カボベルデ代表が事前合宿を沖縄県与那原町で行ったことも記憶に新しいですね。同大会の日本対カボベルデ戦は、日本が勝利してパリ五輪出場を決めた感動的な試合として多くのファンの胸に刻まれています。
「ブルーシャークス」の守備が固すぎる!今後の注目ポイント
「ブルーシャークス」という愛称で親しまれるカボベルデ代表チーム。今回のW杯に向けたアフリカ予選では、強豪カメルーンを撃破するなど、7勝2分け1敗という驚異的な成績で本大会への切符を手にしました。その強さの秘密は、40歳のGKボジニャ選手を中心とした非常に堅い守備です。今回のスペイン戦でもその実力を遺憾なく発揮しました。今後、ウルグアイやサウジアラビアとの対戦も控えており、初勝利を目指す彼らの戦いから目が離せません!これからも世界を驚かせるプレーに注目していきましょう。