【MLB速報】松井裕樹が1失点も無自責の好投!パドレスは痛恨のサヨナラ負けで崖っぷちに
ポストシーズンで奮闘する日本人選手たち。松井裕樹の登板と大谷翔平の動向は?
米大リーグのポストシーズンが熱い盛り上がりを見せています!ナ・リーグ地区シリーズ第2戦では、パドレスの松井裕樹投手がブルワーズ戦の6回途中から2番手としてマウンドに上がりました。1回1/3を投げて被安打1、失点1という結果でしたが、自責点は0と粘りのピッチングを披露。しかし、チームは惜しくも3対4で逆転サヨナラ負けを喫してしまい、これで2連敗。後がない厳しい状況に追い込まれました。
ドジャース5年連続地区V!ロバーツ監督が語る「消化試合ゼロ」の理由とは?
地区優勝達成も、ロバーツ監督の手綱は緩まない
米大リーグ・ドジャースが17日(日本時間18日)、レッズ戦に勝利し、5年連続となるナ・リーグ西地区優勝を決めました。5月19日以降、一度も首位を譲らない圧倒的な強さでレギュラーシーズンを駆け抜けてきたドジャース。祝賀ムードの中、シャンパンファイトで選手たちと喜びを分かち合ったロバーツ監督ですが、その表情はすでに次を見据えていました。「この瞬間を楽しもう。でも明日にはまた試合がある」という言葉通り、指揮官はすでに気を引き締め直しています。
ドジャースが首位陥落!最新MLBパワーランキングで何が起きた?大谷翔平の凄まじい近況も解説
ドジャースが首位からダウン!好調ブルワーズが初の1位に
世界中の野球ファンが注目する『MLB.com』の最新パワーランキング(8月23日発表)が更新されました。驚きの結果となったのは、これまで首位を独走していたロサンゼルス・ドジャースが2位にランクダウンし、代わりにミルウォーキー・ブルワーズが今季初めてトップの座に輝いたことです。しかし、これはドジャースが失速したわけではありません。むしろチームは直近で負けなしと絶好調。ランキングを動かしたのは、ブルワーズの勢いがそれを上回るほどの躍進を見せたからと言えるでしょう。
【悪夢の落球】ドジャース・タッカーに何が?連日の「お手玉」に現地メディアも「深刻な状況」と警告
高額契約のタッカーに何が起きているのか?平凡なフライをまさかの落球
ロサンゼルス・ドジャースのカイル・タッカー選手に、今、厳しい視線が注がれています。現地8月17日に行われたロッキーズ戦、チームは大谷翔平選手の2打席連発弾などで11対5と快勝しましたが、その裏でタッカー選手の守備が大きな波紋を呼んでいます。7回、平凡なライトフライが打ち上がった際、落下地点に余裕を持って入ったはずのタッカー選手でしたが、グラブからボールをこぼすという信じがたい「痛恨のミス」を犯しました。この場面、実況アナウンサーも思わず「Oh...No~」と頭を抱えるほどの拙守となってしまいました。
大谷翔平が「史上最速の怪物」と真っ向勝負!169.8キロ右腕ミジオロウスキーを攻略した反撃の一打
105.5マイルの衝撃!怪物右腕ミジオロウスキーとの激闘
2026年8月15日(日本時間16日)、ドジャースの本拠地で行われたブルワーズ戦で、大谷翔平選手が驚異的なスピードボールを投げる「怪物」と対峙しました。相手は今季、メジャー全体で唯一の防御率1点台(1.76)を誇り、サイ・ヤング賞の最有力候補とも言われる右腕、ミジオロウスキー投手です。ミジオロウスキーは先発投手として史上最速となる105.5マイル(約169.8キロ)を計測し、その圧倒的な速球で打者をねじ伏せるスタイルで知られています。
【速報】大谷翔平、怪物ミジオロウスキーから強烈な適時三塁打!167キロ超の剛速球を打ち砕き本拠地熱狂
怪物投手の167キロ剛速球を完全攻略!大谷翔平が魅せた「貫禄の一打」
ドジャースの大谷翔平選手が、現地時間15日に行われたブルワーズ戦で、再び驚異的な勝負強さを発揮しました。相手は「怪物」の異名を持つ剛腕投手、ミジオロウスキー選手。100マイル(約161キロ)超えを連発する難敵に対し、大谷選手は見事な右翼線への適時三塁打を放ち、2点を追う展開のなかでスタジアムのファンを熱狂の渦に巻き込みました。
【ドジャース】守護神ディアスがまた炎上…ロバーツ監督の「ほかに選択肢が?」発言にファン激怒の総ツッコミ
「誰でもマシだろ!」ロバーツ監督の苦しい弁明にファンから批判殺到
ドジャースの守護神エドウィン・ディアスが、またしても悪夢の炎上劇を見せました。13日(日本時間14日)の本拠地ブルワーズ戦、4-2のリードで迎えた9回に登板したディアスは、あっさりと同点に追いつかれ、後続も打たれてまさかの逆転負け。復帰後5度のセーブ機会で3度の失敗という絶望的な成績に、防御率は11.57まで悪化しています。
佐々木朗希に何が?突然の「制御不能」で押し出し連発…現地実況も嘆いたブルワーズ戦の悪夢
3回までは完璧…突如訪れた制球難に現地メディアも困惑
日本時間14日、ドジャースの佐々木朗希投手が本拠地でのブルワーズ戦に先発登板しました。3回まではわずか1安打無失点と圧巻のピッチングを見せていた佐々木投手でしたが、4回にまさかの大乱調が訪れます。2死満塁の場面で8番、9番打者に対して2者連続の押し出し四球を与えてしまい、実況からは「ササキは制御不能です」と厳しいコメントが飛び出す事態となりました。
【ドジャース】守護神ディアスがまさかの炎上!佐々木朗希の白星を消し「配置転換も覚悟」
止まらない失点…守護神ディアスに何が起きているのか
メジャーリーグの強豪、ロサンゼルス・ドジャースの守護神として期待されていたエドウィン・ディアス投手が、再び悔しい結果に終わりました。日本時間14日に行われたブルワーズ戦、2点リードの9回に登板したディアス投手は、まさかの3失点を喫して逆転を許すという背信投球。この結果、マウンドを託した佐々木朗希投手の今季6勝目が消滅するという、ファンにとってもショックな結末となりました。
ドジャース佐々木朗希、6回2失点も悔しい勝利ならず。内容重視の姿勢を貫く「修正していきたい」
コントロールに苦しむも粘りの投球。チームの逆転劇も守護神が捕まり勝敗つかず
2026年8月13日(日本時間14日)、ドジャースタジアムで行われたブルワーズ戦にドジャースの佐々木朗希投手が先発登板しました。今シーズン20試合目を超える登板となったこの日、佐々木投手は6回を投げて4安打2失点という数字を残しました。一時は代打マンシーの逆転3ランで勝利投手の権利を得たものの、最終回に守護神のディアスが打ち込まれ、逆転負けという悔しい結末となりました。