【プロ野球公示】ソフトバンク近藤健介が抹消!巨人は竹丸和幸を登録、17日の登録・抹消選手まとめ
ソフトバンク近藤健介が特例で離脱、注目の公示内容をチェック!
プロ野球の17日の出場選手登録および抹消が発表されました。今回の公示で特に注目を集めているのは、ソフトバンクの主砲・近藤健介選手の抹消です。近藤選手は慶弔休暇特例の対象選手として登録を抹消されており、チームにとっては大きな痛手となりそうです。代わってソフトバンクは、高橋隆慶内野手を登録しています。また、ソフトバンクは上沢直之投手も抹消、日本ハムも加藤貴之投手を抹消するなど、首位争いに関わるチームの動きが活発になっています。
日本ハムが32日ぶりに3位浮上!新庄監督も思わずスペイン語で絶賛したレイエスの大活躍とは
頼れる主砲レイエスが3安打3打点の大暴れ!新庄監督の粋なコメントにも注目
日本ハムファイターズが熱い!5月16日に行われた西武ライオンズ戦で、日本ハムが5-4で勝利し、ついに3位浮上を果たしました。4月14日以来、実に32日ぶりのAクラス入りに、ファンからも喜びの声が上がっています。この勝利の立役者となったのは、主砲のフランミル・レイエス選手です。
【西武】164cmの滝沢夏央が3年ぶり弾!緊急事態を打線がカバーし怒涛の反撃
先発変更のアクシデントにも動じない!西武打線が今季最多タイの3発で同点に
日本ハムとの試合前、西武ライオンズに緊急事態が発生しました。先発予定だった隅田知一郎投手が左肩の違和感を訴え、急きょ佐藤爽投手がマウンドに上がることに。初回から3点を失う苦しい立ち上がりとなりましたが、今のライオンズ打線は勢いが違いました。
【西武】滝沢夏央が3年ぶりアーチ!怒涛のソロ3発で緊急先発・佐藤爽を援護
西武が意地の反撃!ベテラン勢に負けない若手の躍動にファン熱狂
2026年5月16日、エスコンフィールドで行われた日本ハムとの一戦。7連勝中と絶好調の埼玉西武ライオンズが、驚異の粘りを見せました!この試合、西武は先発予定だった隅田知一郎選手が左肩の違和感で急遽登板を回避するというアクシデントに見舞われました。代わりにマウンドに上がったのは、北海道出身で期待の若手、佐藤爽選手。しかし、初回にいきなり3失点と苦しい立ち上がりとなります。
【ソフトバンク】勢いに乗る正木智也が「1番・右翼」でスタメン!トレード加入の山本祐大が先発マスク
絶好調の正木智也が切り込み隊長!流れを変える一打に期待
前日の試合でソロ本塁打を含むマルチ安打を放ち、好調をキープしている正木智也外野手が、今日の楽天戦で「1番・右翼」としてスタメン出場します。初回からいきなり安打を放つなど、攻撃の起点として期待が高まります。現在3連敗中と苦しい状況のソフトバンクですが、チームのムードを変える若き主砲の活躍に注目が集まります。
【ヤクルト】キハダが緊迫の13セーブ目!中日・井上監督激昂の死球騒動も圧巻の連続三振でシャットアウト
一触即発の場面も動じず!キハダが魅せたプロのメンタル
15日に行われた中日対ヤクルト戦(バンテリンドーム)で、ヤクルトの守護神ホセ・キハダ投手が今季13セーブ目を挙げました。3点リードの9回裏にマウンドへ上がったキハダ投手でしたが、先頭打者への四球、そして続く打者への死球が引き金となり、中日・井上監督がベンチを飛び出す一触即発の緊迫した空気に。一発出れば同点という絶体絶命のピンチでしたが、キハダ投手はそこからギアを一段階引き上げ、後続を連続三振に仕留めて試合を締めくくりました。
【中日】板山の満塁弾も実らず…井上一樹監督が試合中に激怒した「死球騒動」の裏側
板山が1試合2本塁打の大暴れ!しかしチームは無念の逆転負け
中日ドラゴンズが15日のヤクルト戦で、痛恨の逆転負けを喫し、今季3度目の4連敗となりました。試合は板山祐太郎選手が6回にソロ本塁打、7回には一時逆転となる満塁本塁打を放つ大活躍を見せましたが、直後の守りでリリーフ陣が失点。板山選手の11年目にして初の1試合4安打、5打点という奮闘も、勝利には結びつきませんでした。
中日・井上監督が激高!ヤクルト戦で起きた死球騒動の真相とは?
試合中、一体何があった?井上監督がベンチを飛び出した理由
15日にバンテリンドームで行われた中日ドラゴンズ対ヤクルトスワローズ戦で、緊迫したシーンが展開されました。試合はヤクルトの守護神・キハダ投手が投じた球が中日・ボスラー選手に直撃し、これに井上一樹監督が激しく反応。ベンチを飛び出し、両チームの選手が入り乱れる事態となりました。この日、中日は細川選手への2度の死球を含め、計3度の死球を受けており、井上監督の怒りは頂点に達していました。「けが人が多い中で、選手たちを『頼む、頼む』という思いで送り出している。その中でこれ以上けが人を出すわけにはいかない」と、指揮官としての苦しい胸の内を明かしています。
オリックスに激震…山下舜平大が右肘の手術で今季絶望 宮城大弥に続くエース級の長期離脱
期待の怪物右腕が下した苦渋の決断
オリックス・バファローズに大きな衝撃が走りました。高い潜在能力を持ち、チームの未来を背負う山下舜平大投手が、アメリカへ渡り右肘のじん帯再建術(トミー・ジョン手術)を受けたことが明らかになりました。球団関係者によると、今季中の復帰は絶望的とのことです。
【中日】今季初の0-0ドロー!井上一樹監督が明かした「守備陣への賛辞」とバッテリーの奮闘
投手陣が意地の無失点リレー!勝機を逃すも負けない強さを見せた一戦
14日に行われた横浜DeNAベイスターズ対中日ドラゴンズの一戦は、両チーム譲らず3時間45分の激闘の末、0-0の引き分けという結果に終わりました。今季初のドローゲームとなったこの試合、中日は勝てば最下位脱出という大きなチャンスを迎えていましたが、残念ながらあと一本が出ず、再浮上とはなりませんでした。