【日本ハム】万波中正が通算100号達成!球団史に名を刻む若き大砲のメモリアル弾
26歳3ヶ月での快挙!万波中正が史上315人目の100号本塁打を記録
日本ハムファイターズの主砲・万波中正選手が、また一つ大きな金字塔を打ち立てました。ベルーナドームで行われた西武戦、6回無死一塁の場面で西武・上田投手のカーブを完璧に捉え、左翼スタンドへ運ぶ18号2ランホームランを放ちました。この一打により、見事プロ通算100号本塁打を達成しました。
球団のレジェンドに並ぶ快挙!日本人では中田翔以来の記録
今回の記録達成は、日本ハム球団では2017年のレアード選手以来、日本人選手としては2014年の中田翔選手以来となる記念すべき瞬間です。さらに特筆すべきは、その達成年齢です。26歳3ヶ月という若さでの100号到達は、1994年の田中幸雄選手が記録した26歳8ヶ月を上回り、球団史上4番目の年少記録という素晴らしい数字となりました。次世代のスターとして突き進む万波選手の今後のさらなる活躍から目が離せません!