【阪神】「キャッチャーの人こと伏見寅威です!」移籍後初のお立ち台で猛打賞の活躍!藤川監督も絶賛の勝負強さ
3年ぶりの猛打賞!「立ち向かう気持ち」で掴んだ大仕事
22日に甲子園球場で行われた阪神対DeNA戦。熱戦を制し、5カード連続の勝ち越しを決めた阪神タイガースで、ひときわ輝きを放ったのが伏見寅威選手です。この日は3打数3安打と完璧なバッティングを見せ、日本ハム時代の2023年7月以来、3年ぶりとなる猛打賞を記録しました。
「キャッチャーの人」が甲子園に降臨!ファン爆笑の自己紹介
移籍後初となるお立ち台に上がった伏見選手は、「キャッチャーの人こと伏見寅威です!」と、先日の高橋選手の“伝説の迷言”を引用した自己紹介で甲子園のファンを沸かせました。シリアスな勝負どころで見せた打撃とは裏腹に、お茶目な一面を披露し、スタンドの虎党の心を一瞬で掴みました。
藤川監督も太鼓判!「これこそが学んでいくべき姿」
3回2死満塁のチャンスで、藤浪投手の直球を捉えた右前適時打は見事の一言。右打者として唯一、難敵からマルチ安打を放った勝負強さについて、藤川球児監督も「満塁での踏み込んでの右方向へのヒットは、多くの選手が学んでいかなければならない姿勢」と絶賛しました。新戦力のベテラン捕手の加入が、阪神の球団史上初のセ・リーグ連覇に向けた大きな武器になりそうです。
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