【ロッテ】カスティーヨが緊急降板…無死満塁のピンチで一体何が?アクシデントの様子を解説
突然の事態に騒然…カスティーヨ投手に何が起きたのか
8日に行われた西武対ロッテ戦(ベルーナドーム)で、ロッテのホセ・カスティーヨ投手が緊急降板するというアクシデントが発生しました。緊迫した場面での突然の交代に、球場やSNSでも心配の声が広がっています。
【阪神】期待のルーキー今朝丸裕喜、プロ初先発は悔しい4失点降板…初勝利はお預けに
立ち上がりは上々も4回に捕まる…ほろ苦いプロ初先発デビュー
2026年7月15日に行われた中日ドラゴンズとの一戦(バンテリンドーム)で、阪神タイガースの期待の若手、今朝丸裕喜投手(20)が待望のプロ初先発のマウンドに上がりました。ファンからも大きな期待が寄せられていたこの一戦でしたが、結果は4回6安打4失点。プロ初勝利を挙げることはできず、悔しい降板となりました。
【ソフトバンク】3回途中KOのスチュワートに小久保監督が下した決断とは?「次回もいきます」の真意
制球難で早々の降板…スチュワート投手の現状
15日にエスコンフィールド北海道で行われた日本ハムとの一戦。ソフトバンクホークスは逆転負けを喫し、連勝が3でストップしました。この試合で先発マウンドに上がったカーター・スチュワート・ジュニア投手は、初回から制球に苦しみ、3回途中4失点で今季4敗目を喫するという悔しい結果に終わりました。3回には左脚に打球を受けるアクシデントもありましたが、小久保裕紀監督は試合後、「そういう問題ではない」と厳しい表情で語りました。
【ソフトバンク】9回驚異の粘りもあと一歩…小久保監督が語った「選手への想い」とは
逆転負けで連勝ストップも、指揮官が称えた「最後まで切らさなかった集中力」
15日に行われた日本ハムとの一戦。ソフトバンクは残念ながら逆転負けを喫し、連勝は3で止まる結果となりました。先発のスチュワート・ジュニアが3回途中4失点と苦しい立ち上がりとなり、中盤まで厳しい展開が続きました。しかし、周東佑京選手が史上49人目となる通算250盗塁を達成し、栗原陵矢選手が両リーグトップとなる26号ソロを放つなど、随所で光るプレーも見せてくれました。
【DeNA】石田裕太郎と石上泰輝が登録抹消 相川監督「時間がかかる」と長期離脱の可能性を示唆
14日の試合で負傷した2人が無念の離脱
2024年8月15日、プロ野球の出場選手登録が公示され、横浜DeNAベイスターズは石田裕太郎投手と石上泰輝内野手の2選手を登録抹消しました。前日の広島戦でアクシデントに見舞われた2人の離脱は、チームにとって大きな痛手となりそうです。
ソフトバンクに冷や汗…海野隆司とスチュワート・ジュニアが相次いで負傷も無事復帰
試合中にアクシデント発生!ソフトバンクの守備陣を襲った恐怖の瞬間
15日にエスコンフィールド北海道で行われた「日本ハム対ソフトバンク」の試合中、ソフトバンクファンをヒヤリとさせるアクシデントが連続しました。3回の守備中、まずは捕手の海野隆司選手に悲劇が。日本ハム・万波中正選手の放った強烈なファウルチップが、なんと海野選手の左膝上付近を直撃してしまいました。激痛に耐えきれずその場に倒れ込んだ海野選手は、バッテリーコーチの肩を借りて一度ベンチ裏へ。しかし、その後すぐにグラウンドへ戻り、スタンドからは大きな拍手が送られました。
巨人、左腕攻略に課題…橋上代行が明かした「レギュラー争い」の現実とは?
左腕・山野に苦戦した巨人、橋上監督代行が指摘した「見極め中」の選手たち
2026年7月14日に行われたヤクルト対巨人の一戦は、4-5で巨人が惜敗する結果となりました。この試合、巨人打線はヤクルトの先発左腕・山野投手の前に中盤まで沈黙。試合後、指揮を執る橋上秀樹監督代行は、チーム全体の「左腕への対応力」に厳しい評価を下しました。「左ピッチャーに対しての対応力を、僕の中でまだ見極めている選手が何人かいる」と語り、現状の打線には「対策が結果に結びついていない選手」が混在していることを明かしました。
【巨人】エース山崎伊織が復帰も悪夢の敗戦…守備の乱れとリリーフ陣の誤算で痛恨の黒星スタート
復帰登板の山崎伊織、力投報われず無念の降板
右肩痛で戦列を離れていた巨人・山崎伊織投手が、14日のヤクルト戦(神宮)で待望の今季初登板を果たしました。エースの帰還にファンも期待を寄せましたが、結果は5回2/3を投げて3失点。特に6回の守備では、中堅手・キャベッジの緩慢なプレーにより、一塁走者まで生還を許すという痛恨のミスが響き、失点を重ねる苦しい展開となりました。
巨人・キャベッジの守備に若松勉氏が苦言!「捕ってからの送球が…」痛恨の緩慢プレーで失点
センター・キャベッジの返球が遅れ、一塁走者が生還する事態に
14日に放送された「ニッポン放送ショウアップナイターヤクルト-巨人」にて、解説を務めた若松勉氏が、巨人のセンター、キャベッジ選手の守備について厳しい指摘をしました。問題のシーンは0-1で迎えた6回、二死一、二塁の場面。ヤクルト・セデーニョ選手が放った左中間への打球をキャベッジ選手が捕球しましたが、その後の返球の遅れにより、一塁走者の赤羽由紘選手の生還を許してしまいました。
【オールスター】楽天・辰己涼介が投手登板に意欲!?「イチローさんに憧れて…」打倒・全セを誓う
エンターテイナー辰己涼介、夢の「二刀流」実現なるか
2026年7月13日、日本野球機構(NPB)より「マイナビオールスターゲーム2026」の監督選抜選手が発表されました。2年ぶり2度目の選出となった東北楽天ゴールデンイーグルスの辰己涼介選手が、球宴での「投手登板」に意欲を見せています。球界屈指のエンターテイナーとして知られる辰己選手ですが、今回のオールスターにかける思いは非常に熱いようです。