【ソフトバンク】9回驚異の粘りもあと一歩…小久保監督が語った「選手への想い」とは
逆転負けで連勝ストップも、指揮官が称えた「最後まで切らさなかった集中力」
15日に行われた日本ハムとの一戦。ソフトバンクは残念ながら逆転負けを喫し、連勝は3で止まる結果となりました。先発のスチュワート・ジュニアが3回途中4失点と苦しい立ち上がりとなり、中盤まで厳しい展開が続きました。しかし、周東佑京選手が史上49人目となる通算250盗塁を達成し、栗原陵矢選手が両リーグトップとなる26号ソロを放つなど、随所で光るプレーも見せてくれました。
最後に見せた意地!9回の猛追と小久保監督の評価
試合終盤、4点を追う9回にドラマは待っていました。打線が繋がりを見せ、一時は1点差まで日本ハムを追い詰めます。なおも1死二、三塁という絶好のチャンスを迎えましたが、最後は栗原選手、柳田選手が連続三振に倒れ、惜しくも逆転には届きませんでした。試合後、小久保裕紀監督は「あんなに長い時間、守らせられていて、野手は最後までよく集中力を切らさなかった」と、敗戦の中にも光った野手陣の執念を高く評価しました。あきらめない姿勢を見せたホークス打線の次戦以降の反撃に、期待が高まります。詳細なスタッツや試合経過は、