【ソフトバンク】3回途中KOのスチュワートに小久保監督が下した決断とは?「次回もいきます」の真意
制球難で早々の降板…スチュワート投手の現状
15日にエスコンフィールド北海道で行われた日本ハムとの一戦。ソフトバンクホークスは逆転負けを喫し、連勝が3でストップしました。この試合で先発マウンドに上がったカーター・スチュワート・ジュニア投手は、初回から制球に苦しみ、3回途中4失点で今季4敗目を喫するという悔しい結果に終わりました。3回には左脚に打球を受けるアクシデントもありましたが、小久保裕紀監督は試合後、「そういう問題ではない」と厳しい表情で語りました。
過酷な9連戦へ向けて…小久保監督が語った次戦への展望
先発投手の台所事情が厳しい中、18日からは球宴前最後となる9連戦が控えています。チームにとって正念場となるこの期間に向けて、小久保監督はスチュワート投手の起用について「次回もいきます」と明言しました。信頼を寄せているのか、それとも代わりの先発投手がいない厳しい現実があるのか、ファンの間でも注目が集まっています。チームは周東佑京選手の通算250盗塁達成や、栗原陵矢選手のリーグトップとなる26号ソロなど明るい話題もありましたが、次戦以降の投手陣の奮起に期待がかかります。