【阪神】高橋遥人が6戦連続被弾!“虎キラー”ダルベックに今季20号を献上
5回までは完璧なピッチングも…6回に一発を浴びる
阪神タイガースの高橋遥人投手が、またしても宿敵に捕まりました。12日に行われた巨人戦(東京ドーム)で、高橋は6回2死から巨人・ボビー・ダルベック選手にバックスクリーン左へのソロ本塁打を浴びました。これで自身6試合連続の被本塁打となり、ファンからも心配の声が上がっています。
【阪神】高橋遥人が6回1失点の好投で12勝目へ王手!巨人との「はると対決」を制す
期待の左腕・高橋遥人が東京ドームで魅せた!12勝目の権利を手に降板
12日に東京ドームで行われた巨人対阪神の一戦。阪神の先発・高橋遥人投手が、6回5安打1失点、6奪三振という見事なピッチングでマウンドを降りました。巨人先発の井上温大投手との「はると対決」として注目された一戦を、見事に制した形です。
【巨人】ダルベック、止まらない“虎キラー”!2試合連発の来日20号で阪神戦9本目!
なぜ打てる?阪神戦で無双状態のダルベックが再びアーチ
今夜の東京ドームが熱気に包まれました!巨人の新助っ人、ボビー・ダルベック選手がまたしてもやってくれました。阪神戦になると別人のような勝負強さを発揮する彼が、この日も2試合連続となるホームランを放ち、ファンを熱狂の渦に巻き込みました。
【巨人】ダルベックが「虎キラー」として新記録樹立!阪神戦シーズン9発で球団助っ人最多を更新
止まらない「虎キラー」ぶり!ダルベックが球団外国人最多の阪神戦9号ソロ
今シーズンの「虎キラー」として、その名を完全に定着させた巨人のボビー・ダルベック選手。11日に行われた阪神との伝統の一戦(東京ドーム)で、またしてもアーチを描きました。6回2死から阪神・高橋遥人投手の148キロの直球を完璧に捉え、バックスクリーンへ突き刺す20号ソロホームランを放ちました。
【甲子園】神村学園・龍頭琥佑が明かした進路 プロ注目のエースが大学進学を選択した理由とは
優勝候補の神村学園が2回戦で惜敗、エース龍頭が見せた意地と決断
夏の甲子園で優勝候補の一角として注目を集めていた鹿児島代表・神村学園が、第8日の2回戦で佐野日大(栃木)と対戦し、1-3で敗れるという波乱が起きました。2年ぶりの16強入りを目指した神村学園でしたが、序盤の失点が響き悔しい結果となりました。そんな中、スタンドやネット上で特に注目を集めたのが、プロ注目のエース龍頭琥佑(3年)の去就です。
「攻め方が優しすぎる」江本孟紀氏が巨人バッテリーに喝!森下&佐藤輝の連続被弾に苦言
なぜ打たれた?江本氏が指摘する巨人バッテリーの「甘さ」
12日に放送された「ニッポン放送ショウアップナイター」にて、巨人対阪神戦の解説を務めた江本孟紀氏が、巨人・井上温大投手と岸田行倫捕手のバッテリーに対して厳しい指摘を投げかけました。試合の分かれ目となったのは、3回に阪神のクリーンアップ、森下翔太選手と佐藤輝明選手に浴びた「連続ホームラン」でした。
【甲子園】神村学園・プロ注目の梶山侑孜が語った「次なるステージ」への思い
悔しさを胸に…プロ志望を明かした梶山侑孜の夏が終わる
第108回全国高校野球選手権大会の第8日、2回戦で鹿児島代表・神村学園が佐野日大(栃木)と対戦しました。惜しくも1-3で敗れ、甲子園を去ることになった神村学園。その中で、「3番・右翼」としてチームを牽引し、プロ注目の強打者として注目を集めた梶山侑孜(かじやま・ゆうしん)選手が、試合後に今の心境を語りました。
【西武】母校・仙台育英が勝利!平沢大河が「4番・左翼」でスタメン出場!ベテラン中村剛也も5戦連続で奮闘
母校の勝利に勢い!平沢大河が「4番」の重責を担う
夏の甲子園で仙台育英が3回戦進出を決めたこの日、西武ライオンズの平沢大河選手が日本ハム戦(エスコン)で「4番・左翼」としてスタメン出場しました。母校の快進撃という嬉しいニュースを追い風に、平沢選手がどのようなバッティングを見せてくれるのか、ファンからの期待が高まっています。勝利の勢いをそのままに、チームの連勝に大きく貢献してくれることに注目です。
【DeNA】連敗阻止へ!エース東克樹が先発 筒香嘉智の猛打に期待 中日戦スタメン発表
エース東克樹で勝利を掴め!中日戦スタメンと試合の展望
DeNAベイスターズは12日、バンテリンドームで中日ドラゴンズとの一戦に臨みます。前日の敗戦で連勝が止まったDeNAは、チームの空気を変えるべくエースの東克樹投手が先発マウンドに上がります。東投手は今季中日戦で防御率2.03と安定感抜群。このカードの相性の良さを活かし、チームを勝利へ導く投球が期待されます。
DeNA・松尾汐恩が感染症特例で登録抹消 代わって益子京右が昇格
今季飛躍の松尾が離脱、チームの捕手事情に変化
横浜DeNAベイスターズの松尾汐恩捕手が、12日に「感染症特例」の対象となり、出場選手登録を抹消されました。松尾選手は前日11日の中日戦でも「6番・捕手」としてフル出場を果たしており、突然の離脱にファンからは心配の声が上がっています。今季はここまで70試合に出場し、打率.252、4本塁打、14打点という記録を残し、チームの次世代を担う存在として着実に成長を見せていただけに、本人にとっても悔しい離脱となりそうです。